Olivia Dean 4冠Get!!!!
Oliviaはやはり強かった!
今年のBRIT AwardsはOliviaの為にあった!
Album of the Year、Artist of the Year、Song of the Year(これはSam Fenderと共演曲『Rein Me In』で)、Pop Act、Nomineesされた部門で全て掻っ攫いましたね!
ファンとしては嬉しい反面これからが少し心配……。
変なプレッシャーやポリティカルな方面にいかずに自然体なOliviaのままでいて欲しい。それだけが願いです。
『Man I Need』 in BRIT Awards 2026
Oliviaからのメッセージも等身大の彼女らしくて良かった❣️
【I went to the brits ten years ago as a student and on saturday night I left with 4 awards 🥹 anything is possible thank you for listening I am forever grateful and full of love!!!!!】
10年前、学生時代に観客でステージを見ていたOlivia が今や4冠をゲットし、イギリスを代表するDIVA。
いい話だなー。
その他印象に残ったパフォーマンスや受賞など。
Breakthrough ArtistはLola YoungがGet❗️
100%受賞は確実でしたが、予想が当たって嬉しい
あとGrammyでは受賞出来なかった『APT.』ROSÉ & Bruno MarsがInternational Song of the Yearを受賞。
この辺が如何にもBRIT Awardsだよなあとしみじみ感じましたよ。
あまり深く考えないとも云える楽しければいーじゃん!お祭りだし!のBRITSの方針嫌いじゃない。
スピーチも概ね当たり障りない感じか皮肉混じりのギャグだしね。
逆にマジなポリティカルな発言や他のアーティストへのdis発言すると不粋な奴扱いになりますからね……。
(皮肉なギャグの下げ発言やパロディは、割りと盛り上がるし大受けするという、如何にもなお国柄)
StepsやS Club 7も受賞してるし、古くはRick Astley、Culture Club、PJ & Duncanも受賞したりNomineesされたりしてますから。
Grammyと比較すると楽しいお祭り感が強めなBRITS。
オープニングを飾ったHarry Stylesのパフォーマンスもすごく良かった〜🌟
曲だけ聴いた時は「ふーん、こんな感じなんだ〜」しか思わなかったのですが、実際の生歌、そしてダンサー込みでの演出がかなり好み。
なんか90年代後半のマドンナを彷彿させて。
『Aperture』Harry Styles
ダンサーの振り付けやエレクトロニカPOPな曲が90年代後半のマドンナっぽくないですか?
そして絶対この人は音源で聴くより生歌がいいRAYE❣️❣️❣️
『WHERE IS MY HUSBAND!&Nightingale Lane』
自然体なOliviaとはまた違った、THEエンターティナー・往年のスター感がある。
Robと相性良さ気な気がするんでいつかコラボして欲しい❗️
Oasis Noel兄のスピーチがあまりにもフツーだったんで拍子抜けした為、Backstage Interviewで面白いこと言ってないかなーと期待したら、こっちもフツーでした。(どーしてもあの芸風を期待してしまう自分笑)
娘さんの他にもLiam弟の息子くん(All saintsのニコール・アップルトンとの息子。Noelにとっては甥っ子)も会場に来てて、若かりし頃のLiamにソックリで笑っちゃったわ!
しかしNoel兄は、年を取るほどMr.ビーン化してきてるな笑。
そして!Robも会場に来てたー‼️
😆😆😆
これは嬉しい誤算!
しかもプレゼンター(Olivia DeanとSam Fenderの時)だけでなく、昨年亡くなったOzzy Osbourneの為のTribute band、Adam Wakeman, Robert Trujillo, Tommy Clufetos and Zakk Wyldeと共に『No More Tears』をPerformance‼️
各所で様々な意見が出ていますが、「Robはよくやった」または「何でメタルシンガーに歌わせなかったの?」などなど。
Rob贔屓の私が言っても説得力がないかもしれませんが、Robでよかったと思いますよ。じゃあ誰ならよかったのさ!?と言いたい。
私が現在のUKメタルシーンに詳しくないのもあるけれど(主に聴くのはプログレと北欧フォークメタル)、このBRIT Awardsというお祭りイベントで、Ozzy Osbournを歌えるシンガーって他にイギリスにいる?
いや、実力ある魅力的なバンドはたくさんいるし、ソロシンガーもいるのはわかってますよ。
でもあのPrince of Darkness Ozzy Osbournの代わりを務めることが出来るのは、Robが一番正解に近い気がします。
大舞台に合う華やかさ、観客を惹きつける力がある。
確かに高音部分はツラそうだったたし、私も「Robがんばれ〜」と思っちゃったし。
でもRobはすごく良いアクトをしたと思う。
少なくともOzzyに対してのRespectに溢れていた。
Robレベルなら、もっと自分らしさを出して盛り上げることが出来ただろうし、歌い方も自分寄りに出来たはず。
けれど『No More Tears』を原曲そのままに、他のOzzyとやってきたバンドメンバーをRespectしたパフォーマンスだった。
Robがジャンル関係無く音楽を愛している証左。
そんなRobがやっぱ好きだわ。
ちなみに原曲の『No More Tears』↓
Ozzyがどれだけ高音で、それをあまり感じさせずに歌っていたのがよくわかる。
あ!最後にboyband関係でひとつ。
December 10もBRIT Awardsにお呼ばれしてたみたいですね!
みんな緊張している表情なのが可愛らしい
いつかDecember 10もあの舞台に上がれるようがんばれ!!
そんなこんなのBRIT Awards 2026雑感でした。