好きな人に求めるものは? ・・・・、ないかもしれない。
時と場合にもよるだろうが・・・。一緒に居たいとか、色んな気持ちは勿論ある。
しかし改めて、求めるものは?と聞かれると答えに窮する。
今、好きな人は遠く離れているけどね。
相手に何か求めるというより、相手が空気みたいな存在であって欲しい、とは思う。
居るのか居ないのか分らないという意味ではない。
気を使わなくていいというのもあるが、有難みを普段特に意識しないが、重要かつ不可欠な存在、となろうか。そういう存在の方が信頼感も強くなるし、安心する。
・・・とするならば、好きな人に求めるものはこの空気みたいな感じ、ということになるだろうか。
だが自分が、或いは自分を、好きな人が存在している、ただそれだけでも奇跡的な感じがする,というときもある。
好きな人は友達くらいがちょうどいい、という歌があったと思うが、私の場合はそれすら危ういことがある。
従ってそういう人が居る、存在している。ただそれだけでよい。
こちらの方が実感に近いかも知れない。
・・・その上で、尚且つ、好きな人に求めるものがあるとすれば、自分を好いてくれている気持ちが相手にあるなら、その気持ちが伝わってくること、となろうか。その事実だけでも十分満足する、という気がする。
ただ、織姫と彦星の如く、七夕に会えるのはイイかも知れない。