昨日小さい時のことを書いていて気づいたことがある。

 

姉と遊んだ記憶が全くないってこと!!!

 

ものごころついたときから姉と私は喧嘩がばかりしていて

お世辞にも仲がいいとは言えなかったんです。

だけどこれもほんとに小さい時は姉の後ろをついてまわっていたのを

うっすら覚えているんですよね。でも姉は私が私がついてこれないように

どんどん進んで行ったり、一人でほかの人たちの中に入って行ったり

いつも置いてけぼりを食っていた気がします、

少なくとも、「あ、お姉ちゃんは私といたくないんだ」という認識だけは

はっきりと持ったのを覚えています。

 

客観的にこれって結構すごいことだなって思うのですよね。

私と姉は学年で4つ離れていますので、小学校の時だけは学校で顔を合わせることがあったのですが

私が体育館でドッジボールをしているとき、次の授業の姉が入ってきて私を見たんですよ。

私の心境的には「あ、お姉ちゃんだ、いいとこ見せたい」って感じだったんだけど

家で姉に言われたことは「〇子、今日ドッチボール投げるときガニ股でかっこ悪かった」

だったんです!!嫌な気分だったな。それが冗談っぽく言ったわけでもなく悪意が感じられるもの

だったから。あざけわらうみたいに。。。。

 

嘲け笑う。

そう、姉はいつも私を嘲け笑った。

 

でもきっと、姉が人生で初めて嘲笑った相手は私なんだろうな。

なんでなんだろう。。。

 

人がおぎゃーーと生まれたときは、まさか人を嘲笑うとは微塵も考えてないだろうに。

ふと、その嘲笑う姿が父方の叔父に似てるなーと思ったりして。

姉はその叔父のこと好いてたんだよな。

 

叔父の場合は、からかう要素が強かったけど痛いところをズバッと突いてくるところがあった。

父方の親戚はみんな結構そんな感じだったな。

家族は似るというけれど、それも一つの愛の形というか表現なんじゃないかなと思ったり。

そういう表現方法しか周りになかったからそれをやるしかなかったと言うだろうけど

それだけじゃないんじゃないかな。真似をすることで見えない絆が生まれたりもしますよね。

まあ無意識だろうけど。

 

姉が好きな叔父の真似をしていたとしたらなんか可愛らしいじゃありませんか。

 

決してきれいにまとめたいわけでは無いし、姉が私を疎ましく思っていたことは

多分事実なんだと思う。でも私は丸腰で姉を好いている鼻垂れ嬢ちゃんだったわけです。

そういう無垢な存在を敵視する環境が何か、、、あったんだろうなと。

 

なかなかに、なかなかです。

 

兄弟姉妹仲がわるいことなんてその時代はよくあること?だったのかもしれませんし

そうじゃないのかもしれません。でもここでは相対的な話は一切するつもりはありません。

あくまでも from my aspect です。

 

今日はここまで。

 

どうもありがとう。