明けましておめでとうございます

ぽんちゃままです
我が家の息子が二歳になりました
何か間違っているような…
そんなこんなで、突然ですが…
怒涛の妊娠〜出産を振り返りたいと思います。
〜妊娠判定まで〜
子どもが欲しいなぁ…
なんて考えている時の妊娠3〜4週目(着床の時期)って、敏感になりませんか?
私もそんな一人でした
でも仕事柄、走り回らないといけない仕事で、その時期に炎天下の中ひたすら走り続けた私。
もうね、諦めてましたよ…
だって、熱中症にはなるわ、重いもの持って走り回るわ、どう考えても無理だよって
でも、息子は頑張ってくれました
4w5dで胎嚢が確認でき、無事に授かることが出来ました
〜見つかる病気と悪阻のはじまり〜
妊娠判定には近くの産婦人科へ行きました
医「おめでとうございます、妊娠してます」
ぽ「ありがとうございます」
医「うーん」
ぽ「なにか?」
医「卵巣嚢腫…だね」
ぽ「らんそうのうしゅ?」
医「今すぐどうってわけじゃないけど、これから赤ちゃんが大きくなると子宮も大きくなるでしょ?そうすると、それに伴って卵巣が引っ張られるのね!」
ぽ「ほぉ」
医「そうなると、茎捻転っていって卵巣が捻れちゃうかもしれないんだよ」
ぽ「………?」
医「簡単に言うと、捻れると酸素も行かないから子宮が腐っちゃう」
ぽ「えっ?」
医「だから、安定期入ったら手術ね」
ぽ「手術?」
医「とりあえず二週間後また来てね」
まぁ、こんな感じのやり取りをしました
この日から早速つわりが始まり、毎日のように嘔吐の繰り返し…
耐え切れず次週再来院
医「赤ちゃんの心臓見える?」
ぽ「はい」
医「赤ちゃんは元気だね」
ぽ「つわりが酷くて…」
医「それは仕方ないよ、頑張って」
ぽ「は…はぁ」
医「で、卵巣嚢腫だけど、8cm大。やっぱり手術だね」
ぽ「そうですか」
医「うちでは手術が出来ないから、総合病院に紹介状書いておくね、次からそっちで診てもらって」
ぽ「はい」
総合病院への転院が決まりました
つづく

