皆様こんにちは。エンザキです。

気が付くともう年の瀬、12月はあっという間に過ぎていきます。

さて、工作中の113系5700番台ですが……




未だに箱になっていなかったり。。
あまり効率的とは言えない手法というのも手伝って、なかなか工作に手を出せなかったわけです……。

とはいえ、なんとか4両分の工作を終え、現在継ぎ目や凹凸の処理を進めているところです。
本当はこれをアップする前にサーフェイサーを吹いておこうと思いましたが、天気は雨。
下地の段階ではそこまで気にするものではないでしょうが、なんとなくカラッとした日に塗装したいなぁと。

……ということで、なんとか12月二回目の更新をできました。あまりに中身がありませんが……(笑)

何はともあれ、皆様良いお年をお迎えください。それではまた。




本日2つ目の記事です。

最近、と言っても1月ほど前の話ですが、GMから113系7700番台が発売されました。
GMなので再生産に期待し、とりあえず更新色の動力なし編成を購入。。




我が家には、マイクロエースの113系7700番台(40N)が更新色8連・小浜線色4連、GMキット組み立ての113系5700番台(半自動スイッチ無し)が4連あります。
今回の113系7700番台(30N)も、これらと並べると楽しいですが、もっと面白いことはないかなぁと思って辿り着いたのが、113系5700番台・半自動スイッチ付き・霜取りパンタ付きのC10編成です。
この仕様であれば、そのままはもちろん40Nや30Nと混結させるのにうってつけで、湖西線・草津線の魅力をもっと楽しめると思いました。

そして取り出したのは



積みキットの中にあった113系量産型冷房車のキット。
未だに完成品メーカーからは出ない(過去にTOMIXやマイクロが出していましたが)、ユニットサッシ・冷房車・シートピッチ狭の仕様を表現できる、一つの手段です。アルファモデルから量産車の中間車が出れば、そちらを使うのがベターでしょうかね。

さて、現行の5700番台といえば、半自動ドアスイッチ設置により半分塞がれた窓が特徴的ですが。これの表現は地味にめんどくさいものであります……。
あまり技術的にも自信がないので、どうすればある程度綺麗にまとまるか考えた結果、窓をコの字型に切り取って調整、再度はめ直すという、周りくどい方法を選択してみました……。




具体的にはこの通りです。これによって、側板の切接ぎも無く、Hゴムの車体表現をできるだけ残したままにできます。




いろいろ失敗もしたので、今そこそこできているのがこの5枚です。
あと3枚、頑張ります……。
(なんだかんだで結局、一部Hゴムを作りなおしてます・笑)




側板の加工はまだまだありますが、ちと暇が出来た時に高倉陸橋へ行って、ダブルパンタ車の屋根を取材してきました。薄々知ってはいましたが、やはりパンタグラフや配管は前後で点対称みたいですね……。

では、今後しばらくはこちらの工作をしていきたいと思います。とはいえ、結構時間が掛かりそうなので気分転換に市バスを作ったりするかもしれませんが(笑)

年内、もう一度くらいは更新したいと思います。それでは、また。



皆様こんにちは。エンザキです。
11月の週末は、画像のような特別臨時バスが走るので京都市バスからは目を離せません。
他にも、永観堂・銀閣寺エクスプレス、二条城・金閣寺エクスプレスなど多数の急行バスが運行されました。
その中でも、ひときわ異彩を放っていたのがこちら。




な、なんと、普段は81系統以外での運用がほぼ見られない、富士重新7E架装+CNGの366が洛楽東山ラインに運用されていました。Twitterなどの情報では、364・365も合わせて走っていたようで、11/30の最後の日曜日はとても面白かったですね。

さて、京都市バスの近況はここまでにして、机上のお話へ移ります。
以前、塗装・デカール・燈火類・方向幕まで済ませていた4台に、細かなステッカー貼り、ナンバープレート表現を施しました。




洛西近鉄の元リフト車6667です。




梅津JRのいすゞ純正、6259です。幕は前回の通り10系統「北野天満宮 御室仁和寺・山越」行きです。




横大路阪急の最古参車・6039です。




九条直営のPDG-RA273MAN、96MCです。

これらのうち、6039と2010は窓下部のモールを窓側表現としてみました。バスコレでは省略されていますが、これがあるとちょっと引き締まる感じがしますね。




側面ステッカーの様子などを。
同じ96MCでも、6667の窓下モールは塗装表現です。手軽さで言えば、6039や2010で採ったような窓側に表現する方が良いですね。


さて、今IPAに浸かっている車はありませんが、違う工作を始めていますので、そちらを今後ご紹介できればと思います。

今回ももう一つ記事をアップします。




本日2つ目の記事です。といっても短めですが。

京都市バスはいままでたくさんのバスコレクションで収録されてきましたが、その中で異彩を放つのが元定観車の17弾でしょう。
そのままでももちろん活躍させられますが、現在は側面に水族館のイメージイラストを貼り付けて水族館シャトルや京都明徳臨などに運用されていますので、製品とはやや異なっています。

……で、側面の「きんかく」、前面・側面・後面のコース番号表示を1500番のサンドペーパーで削り落とし、水族館シャトルのステッカーを貼り付けてみたのが上の画像です。




非公式側です。「乗合」の文字色は現在緑ですが、まぁそこは妥協して。あとスル関マークもありますが、そこは(ry

レタリング消しですが、側面と後面は1500番(2000番でも消えるかと……)、前面ガラスは裏からシンナーで消し、白ステッカーを貼っています。
なお、「出入口」とサボを取り付けると、公式側の「きんかく」「コース番号」は消さずとも対応できたりします(笑)
ちなみに今年9月の写真で6508は水族館装飾が無いまま運用されていたので、この装飾ステッカー(デカール)を作らなくても不自然ではありません。

ちょっといろいろやっていたらあっという間に11月も中旬で、期間が空いた割に薄い内容で申し訳ないです……(;´Д`)

次こそは、前回の車両を完成させられているでしょうか……

それでは、また。



みなさまこんにちは。エンザキです。

11月に入り、京都市内は紅葉観光でピークを迎えております。
表題の画像は偶然にも先日製作した6667が28系統の臨時便として運行されているのを目撃したので、急いで押さえたものです。写真的には微妙ですが、まぁ記録程度にはなったかなと。

急いだ割にダイヤ的に余裕があったらしくしばらく停車していたので撮影後乗車しましたが、案外空いていました(笑)


さて、今回は道路アクセサリーを久しぶりに。
地味~な道路アクセサリーの中でもさらに地味な、「ポールコーン」を取り上げます。

ポールコーンって何?という方も、下の画像をご覧いただくとお分かりになるのではないでしょうか。



そうです。道路を歩くと嫌でも目に入ってくるこいつです。
中には折れたり破損したりして痛々しい姿をしているものも多くありますね。

主な役割は車の運転手に対する視線誘導、そして境界の強調でしょうか。

以前も道路観察の記事でちらっと触れてはいますが、工作するのはこれが初めてです。

材料ですが、



このΦ0.5mmプラ丸棒と、緑やオレンジの線を印刷した白デカール、




そしてカラースプレーです。
左から、鉄道カラー3番「黄かん色」タミヤスプレー12番「オレンジ」同35番「パークグリーン」です。

作り方はシンプルで、まず10mm程度にカットした丸棒をオレンジやグリーンに塗装し、デカールを巻き付けるだけです。

デカールの意味ですが、まず1/150では小さすぎてマスキングが不可能なことと、ステッカーでは0.5mmの円の曲げに耐えられない、かつ分厚くて不格好、というのが理由です。
また、白デカールは隠蔽力が高く、原色系塗装の上からでも充分性能を発揮してくれます。
2.5~3mm角程度に細かく切ったデカールを棒の上に置き、水を垂らして少し待ちクルクル転がすと勝手に巻き付いて貼り付きます。





完成したのがこちら。バスコレと比較するとその小ささが目立ちます。




道路に植えてみました。
こういった箇所はチャッターバー等の反射板を設置して「壁」的なものは設置しない場合もありますが、ポールコーンを並べている箇所もたくさんあります。




道路シーンを作る上で欠かせないので、ちょっと量産してみました。


ちまちましすぎて模型ではやや無理があるかもしれませんが、要所々々にクッションドラム等とともに配置してみると雰囲気が出るのではないでしょうか。


今回はもう一つ短い記事をアップします。