ハンガリーでは12月6日にサンタさんが来るのだけれど、ここドイツでもどうやらそうらしい。
ドイツでは、ニコラウスって言うらしいけど、最近いたるところでサンタさんの格好をしたおじいさんを見かけてました。
そのたびに、Haruにも「ほら、サンタさんだよ。」って教えていたので、サンタさんのことはちょっぴりだけどわかってきた模様で、赤い帽子と赤い服を着たサンタさんのぬいぐるみなどを見ても、「サンタさん」っていうようになりました。
しかも、サンタさんの着ぐるみを着た人に、チョコレートをもらったこともあったものだから、Haruの中でのサンタさんの高感度UP

そして、今朝、玄関のドアを開けると、赤い袋を発見。
心優しい近所の方が、Haruのために持ってきてくれたみたいです。
「サンタさんがプレゼントもって来てくれたよ~」ってHaruを呼ぶと、あまり様子を理解できていなかったみたいだけど、袋の中のチョコレートは目ざとく見つけてあっという間に食べてました。
私も、おじいちゃんもおばあちゃんもちょっとしたプレゼントを用意していたので、パパにどうやってあげたらいいのか聞いたところ、ハンガリーでは、子供と一緒に前日にブーツをキレイにして窓際に置き、いい子にしてたらサンタさんがプレゼントを持ってきてくれるよ、って言うのだとか。
それって、遅すぎでしょ( ゚ ▽ ゚ ;)
昨日準備しておかなきゃいけなかったじゃないよ・・・
で、いろいろ考えて、今朝の近所の方に便乗したかたちで、袋に入れて玄関前におき、Haruを呼ぶことにしました。
「サンタさんがきたみたいよ~」ってHaruを呼ぶと、玄関を開けて、「サンタさん」自身を探してました・・・
そりゃそうだよね・・・
実は、昨晩突然発熱し、今朝も元気はあるもののまだ熱が下がっていなかったので、どうしようかと思っていたけれど、プレゼントのミニカーに目が釘付けになったHaruを見ててたら、やっぱりあげてよかったなって思いました。
っていうか、完全に親の自己満足入ってますけど・・・
夜、手につかんで話さないミニカーを指差して、「これ、誰にもらったの?」って聞くと、
小さい声で、「サンタさん」って答えが返ってきました。
彼なりに、わかってるのかな~?
