おととい、無事ハンガリーからドイツへ戻ってきました。
ハンガリー、めっちゃ暑かったのに、ドイツに到着したら、寒っっ!
急いで、かばんの奥のほうに押し込んであった長袖を着ました。
ハンガリー滞在については、また時間があるときに書きたいと思います。
昨日から、語学学校に通い始めました。
昨日は野外授業で、子連れで植物園。
なので、実質、今日が始めての親子分離。
か~なりドキドキしていたのですが、託児教室の前に着くと、Haruは靴も脱がずに一目散におもちゃに走っていきました。
ちょっと拍子抜け・・・
おもちゃに夢中になっている間に、子供の世話をしてくれる人が、もう行っていいわよと言うので、私は教室に向かったのですが、
入ったとたん、
「Anya~!Anya~!(ママ、ママ)」と泣き叫ぶHaruの声。
いてもたってもいられず、教室の隣にある託児教室のドアの前で様子を伺ってました。
私の授業が始まるまでの10分間くらい、泣き声が聞こえて、保母さんがのた打ち回るHaruを抱えて行き来する姿がちょっと見えたりしましたが、それ以降は泣き声も聞こえなかったので、ほっとしました。
私の授業が終わり、ドキドキワクワクしながら託児教室に迎えに行くと、お友達とおもちゃで遊んでいるHaruの姿が。
私を見てもしばらくおもちゃで遊んでたので、私と離れても、意外と大丈夫だったようです。
本当に一安心しました。
私と離れていた4時間ちょっとの間、何をしていたのか、もっていったおにぎりをどうやって食べたのか、ちゃんと飲み物は飲めたのか、Haruに聞きたいことはたくさんあるのに、まだそんなに深くコミュニケーションを取れないのがもどかしいです。
Haruが生まれてから24時間ずーっと一緒で、私が知らないHaruの時間なんてほとんどなかったのに、これからこういう時間が増えていくんだな~と思うと、改めて、一緒にいる時間を大切にしなければいけないな、と思います。