今日もとてもいいお天気で、午後、Haruを外に連れ出しました。
以前は、子供がたくさんいると、ちょっと離れて見つめるだけで、
近づいていけなかったHaruですが、
最近は平気で近づいていって、勝手におもちゃをとったりするようになりました( ̄Д ̄;;
今日も、ブランコの近くで遊んでいたドイツ人らしき女の子と男の子のところへ近づいていき、女の子が持っていたおもちゃを勝手に取ろうとするので、女の子にキッと睨まれ、男の子もすかさず自分のおもちゃを握り締め、思いっきり拒絶されました(笑)
一応、日本語では「かして」「どうぞ」は教えているので言うとわかるのですが、ドイツ人の子供に「かして」って言ってもわかってもらえないし・・・って当たり前ですね^^
保育園に行くころになって、
自分が話す言葉は周りに通じないってことにショックを受けるのではないかと、実は心配しています^^
さて、一緒に遊ぶことを拒絶されたHaruですが、あまり気にもせず、一人遊びをしたあと、別のお兄ちゃんグループに近づいていきました。
自転車で走り回っているお兄ちゃんたちの後をおもちゃのバイクに乗って追いかけるのですが、やっぱり迷惑がられてる(。>0<。)
と、一人男の子が近づいてきて、Haruの頭をなでなでしてくれました。
Haruの手をとって、一緒に歩いたり、おもちゃのバイクを押したり、
とってもやさしいお兄ちゃん。
私は、子供同士の邪魔にならないようにと、ストーカーのように数メートル離れて見守ってました(笑)
おもちゃのバイクで行くHaruの隣を同じスピードで歩いてくれて、自転車で周りを走っている自分の友達に、「小さい子供がいるから気をつけて」って声をかけてくれる、本当にやさしいお兄ちゃんでした。
そんなお兄ちゃんに、Haruから手を伸ばして手を握ろうとする場面もあり、今まで見たことないそのしぐさに、大げさだけど、ちょっと感動したり。
やっぱり、子供は子供同士で遊ぶのがいいんだな、と思いました。
お家に帰る時間になるまで、Haruのそばから離れず、よく面倒を見ててくれたやさしいお兄ちゃん。
近所にそんなおにいちゃんができて、よかったです♪