最近、私が言うことをまねて、いろんなことばが出てくるようになってきたHaru。
今日も、新しいことばを言ってくれました。
「ずず♪」
たぶん、私しかわからないと思うけど、
「みず(水)」
のことです^^
今日は、ちゃんと水の入ったボトルを指差して、
「ずず」
って言ってました♪
友達の子供と遊ぶとき、
その子が言っていることがほとんどわからなくて、
その子のお母さんに助けを求めると、
お母さんには子供が何を言っているのかちゃんとわかっているのを常に不思議に思っていましたが、
自分もその立場になってようやくわかりました。
毎日の観察、コミュニケーションがあるからわかるんですね。
ほかには、
「てって」
ドアなどを「開けて」って言いたいとき、いつも「てって」と言います。
「ぶーゆ」
ボールのこと。
おかあさんといっしょのDVDを見ていて、ボールで遊ぶシーンが出てくると必ず言います。
「あった」
私が何かを見つけたときに、「あった」って言ったのをまねるので、
その意味で使っているときもあると思うのですが、
「終わった」の意味でもこれを使っています。
DVDが終わると、必ず、
「あった!あった!」
と教えてくれます^^
「あか」
これ、意味不明(笑)
でも、すごくお気に入りでよく言うんです^^
色の3原色を教えたときに、「あか」っていう音だけが残ったみたいで、「赤」とは結びついていないみたい。
赤いものさして、
「これ何色?」って聞くと、
「あか~」
って返してくれるけど、
黄色いもの指差して、
「これ何色?」って聞いても
「あか~」
ですから^^
最近、これらのHaru語を解読するのが、
とても楽しいです。
次はどんなことばが出てくるのか楽しみ♪
ってここまでは日本語ですが、
パパの母国語のハンガリー語のほうはどうかというと、
・・・・考えたけど、Haruが言えるハンガリー語ないなぁ(_ _。)
いや、あった!
「ホッパー」
日本語でいうと、「おっとっと」って感じかな・・・??
例えば、ものが落ちたときなど、
私もハンガリー語の「hoppá」がとっさに出てくるので、
Haruも覚えちゃったみたいです。
何かが落ちたら、いつも「ホッパー」とか「ホッパッパー」^^
「パーパー」
ハンガリーの赤ちゃん言葉で、「バイバイ」の意。
誰かにバイバイするときには、いつも「パーパー」です。
あ、でも最近、ドイツ人にさよならするときは、
私たちが言う、「チュ~ス」をまねて、
「チュ~」って言うようになりました♪
おそらく、日本に住んでいる同じ年齢の子供たちと比べたら、
聞く日本語の量が圧倒的に少ないので、
出てくる言葉の数も少ないと思います。
ハンガリー語についても同じ。
ハンガリー語は本当に聞く量が少ないから。
Haruの頭の中、どうなってるんだろ。
一回のぞいてみたいです^^