カモに餌をやるときは | Haruウララな毎日

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ハンガリー人パパと長男Haruの成長、ハンガリーのこと、そして今暮らしているドイツのことなどをつづっていきたいと思います。

1日のうちで天気が天と地ほど変わるここ、南ドイツ。


今日も、朝起きたときはザーザー雨が降ってたのに、午後はとってもいいお天気に晴れ

今日はパパも久しぶりにお休みだったので、お昼ごはんを食べた後、3人でサイクリングに出かけました。


ちなみに、お昼ご飯はまためんどくさがりママのせいで、大人と同じメニュー。

チキンカツと炊き込みご飯とお味噌汁。品薄・・・・。

しかも、チキンカツはパン粉が切れてたので、家にあったコーンフレークで代用。

Haruにはちょっと手ごわいチキンカツになったけど、歯が生えかけててむずむずしてるHaruの歯茎にはちょーど良かったも?



Haruウララな毎日-かぎあけ

自転車がしまってあるガレージの鍵を開けようとするHaru。



まず、家からすぐそこの公園の池にいるカモに餌を上げようってことで、池のほうに。

しばらく行ってない間に雛がかえってて、しかも大人カモに成長しており、カモ密度、3倍ぐらいになってました!




最近、Haruは、「ぽいしてね。」って言ったら、自分でも「ぽいっ」って言ってボールとか投げるし、カモに餌あげさせたら喜ぶかも音譜って思って、家から持ってきた食べ残しのパンを持たせ、「ぽいしてね。」って言ってみました。


すると、Haruは喜んで、笑顔で「ぽいっ」!



Haruウララな毎日-エサやり

カモがうじゃうじゃ・・・




でも・・・・・





パンはまるで磁石のように手にくっついて離れません。




何度か、「ぽいしてごらん」って言ってみたのですが、なんせ大好物のパン。

カモなんぞにやるか~なんて、内心思ってたのでしょうか・・・・。

笑顔で、投げるまねだけをするHaru。




そのうち、それにも飽きて、公園内をトコトコ一人歩き。

しばらく遊んで帰ってきたら、手に持ってたパンはなし。



Haruの後ろについていったパパに聞いたら、「もちろん、食べたよ」、だって

ちょっと古いパンだったから、あげたくなかったのに~。

ってパパに言ったら、「パンが好きってわかってるんだから、Haruも食べれるパンを持ってこなきゃいけなかったんだよ。」だって。

ごもっとも。





今日の教訓。

カモに餌をやるときは、Haruのエサも準備して行くべし










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