1日のうちで天気が天と地ほど変わるここ、南ドイツ。
今日も、朝起きたときはザーザー雨が降ってたのに、午後はとってもいいお天気に![]()
今日はパパも久しぶりにお休みだったので、お昼ごはんを食べた後、3人でサイクリングに出かけました。
ちなみに、お昼ご飯はまためんどくさがりママのせいで、大人と同じメニュー。
チキンカツと炊き込みご飯とお味噌汁。品薄・・・・。
しかも、チキンカツはパン粉が切れてたので、家にあったコーンフレークで代用。
Haruにはちょっと手ごわいチキンカツになったけど、歯が生えかけててむずむずしてるHaruの歯茎にはちょーど良かったも?
自転車がしまってあるガレージの鍵を開けようとするHaru。
まず、家からすぐそこの公園の池にいるカモに餌を上げようってことで、池のほうに。
しばらく行ってない間に雛がかえってて、しかも大人カモに成長しており、カモ密度、3倍ぐらいになってました!
最近、Haruは、「ぽいしてね。」って言ったら、自分でも「ぽいっ」って言ってボールとか投げるし、カモに餌あげさせたら喜ぶかも
って思って、家から持ってきた食べ残しのパンを持たせ、「ぽいしてね。」って言ってみました。
すると、Haruは喜んで、笑顔で「ぽいっ」!
カモがうじゃうじゃ・・・
でも・・・・・
パンはまるで磁石のように手にくっついて離れません。
何度か、「ぽいしてごらん」って言ってみたのですが、なんせ大好物のパン。
カモなんぞにやるか~なんて、内心思ってたのでしょうか・・・・。
笑顔で、投げるまねだけをするHaru。
そのうち、それにも飽きて、公園内をトコトコ一人歩き。
しばらく遊んで帰ってきたら、手に持ってたパンはなし。
Haruの後ろについていったパパに聞いたら、「もちろん、食べたよ」、だって
ちょっと古いパンだったから、あげたくなかったのに~。
ってパパに言ったら、「パンが好きってわかってるんだから、Haruも食べれるパンを持ってこなきゃいけなかったんだよ。」だって。
ごもっとも。
今日の教訓。
カモに餌をやるときは、Haruのエサも準備して行くべし


