こんにちは、ぽむです。
今回は不育症検査についてのお話です。
現在自然流産1回、稽留流産1回の計2回の流産を経験していますが、夫婦での話し合いの結果不育症検査は受けていません。
定義上では2回流産を経験した場合不育症の可能性があるということらしいのですが、私たちの場合は2回とも心拍確認前のことだったこともあり、胎児側の染色体異常が偶然2回続いてしまった可能性も十分考えられるという結論を出しました。
次は大丈夫と信じてはいますが、つい考えてしまうのが「もし次も繰り返してしまったら」ということです。
3回連続の流産となった場合、反復流産ではなく習慣流産となるそうです。
もしそうなってしまったら検査を受けようかと夫とも話していました。
今は次の妊娠をすること、それがうまくいくことを考えるべきなのに、気が付いたら不育症専門クリニックについて調べていました。
幸いにも今は関東圏に住んでおり、不育症専門で有名なクリニックのいくつかはなんとか通える範囲内にあります。
ただ、検査を受けるとなればそれなりにお金もかかるようで、お金に余裕のない我が家には少し痛い出費となります。
自治体の補助があるようなので、もし検査を受けることになったら利用させていただきたいと思います。
検査でもし何らかの項目に引っかかって治療をするとなるとさらに費用がかかるわけで、どのくらいの期間治療を続けるのか、出産できるまでやるのかある程度のところで諦めるのか、諦められるのか、考えても考えても今はまだ答えは出せそうにありません。
今考えても仕方がないことなのに時間があくとふと考えてしまって暗い気分になって、我ながら馬鹿だなあと思います。
前向きに次の妊娠のことを考えられたらいいのですが。
生理が終わればまたタイミング、そしてソワソワして、その先にいい結果が待っていることを期待します。
今回は以上となります。
ご覧いただきありがとうございました。