こんにちは、ぽむです。

今回は妊娠検査薬のフライング検査についてのお話です。

※この記事はフライング検査を推奨するものではありません。

 

 

フライング検査、良いことではないのは承知しております。

でも、わかっていてもついやってしまうのです。

これまで無駄にした検査薬の本数は数知れず…

 

使用していた妊娠検査薬はいつもドゥーテストにしていました。

線が早い段階で出やすいように感じています。

ちなみに薬剤師さんがいないと買えない早期妊娠検査薬(チェックワンファスト)も試したことがあるのですが、ドゥーテストの方が判定がわかりやすかったように思います。

 

 

2回目の妊娠時、かなり早い段階から検査薬を使っていました。

検査薬の線の濃さがどのように変化したかは下記となります。

 

高温期9日目:陰性(真っ白)

高温期10日目:幻線のようなものが見える(写真に撮ると映らないけどなんか線があるような気がする、レベルの薄さ)

高温期11日目:陽性(線は薄いが誰が見てもはっきり線が出ているとわかる濃さ)

 

不安で12日目以降も検査を続けていて、線はどんどん濃くなりました。

産婦人科の初診で妊娠の確認ができ、そこでようやく検査をやめました。

 

 

逆転現象(基準線と判定線の濃さが逆転すること)も起きていました。

逆転現象については、1回目の妊娠でも2回目の妊娠でも起きました。

しかし、2回とも流産でした。

 

逆転現象が確認できれば妊娠継続できる可能性が高まり、少しだけ安心できる、というのを何かで見て私もそう思っていたのですが、どうやら私の場合はあてにならないようです。

 

 

次回の妊活ではあまり気にせずゆるく進めていこう、と夫とも話していますが、おそらく次回もフライング検査はやめられない気がします…

前回で高温期10日目までは真っ白だということがわかったのでそこまでは絶対我慢しようかなと思います。

 

 

 

今回は以上となります。

 

ご覧いただきありがとうございました。