改めて来週までのリタナン放送データ
「リタとナントカ」放送予定(17本★が付いたものが監督PONです)
参考データとして

1月~9月の9ヶ月で1~9話(9本)制作【監督高木淳】
6月~10月の5ヶ月で10~26話(17本)制作【監督こづつみPON】


NHK教育11月1日から毎週月曜~金曜 朝7:35
フランス絵本が原作のアニメ
 「リタとナントカ」が始まります。
http://www.rita-machin.jp/animation/index.html
公式ページはこちらhttp://www.rita-machin.jp/


OPは高松作画監督とPONで創りました。

11/1 リタとナントカ

11/2 リタとナントカ うみへいく

11/3 ★リタとナントカのおきゃくさま(PON)

11/4 ナントカのおうち

11/5 ★リタとナントカ サッカーをする(オズワルド加藤)

11/8 リタとナントカ プールへいく

11/9 リタとナントカのにちようび

11/10 ★リタとナントカ えんそくへいく(ホッチカズヒロ)

11/11 ★リタとナントカ けんかをする(上甲トモヨシ)

11/12 ★リタとナントカのさかなつり(浜崎博嗣)

11/15 ★リタとナントカのひみつのかくれが(平田敏夫)

11/16 ★リタとナントカとまいごのこがも(一瀬皓コ)

11/17 リタとナントカのピクニック

11/18 ★リタとナントカのかそうパーティ(吉川博明)

11/19 ★リタのあたらしいじてんしゃ(清水洋)

11/22 ★リタとナントカ パリへいく(藤森かづま・安川勝)

11/23 リタとナントカのおかいもの

11/24 ★ナントカのおたんじょうび(中田彩郁)

11/25 ★リタとナントカのおんがくかい(大桃洋祐)

11/26 ★リタ めいたんていになる(神志那弘志)

11/29 リタとナントカ がっこうへいく

11/30 ★リタとナントカのガーデニング(PON・稲田陽一)


12/1 ★ナントカ かぜをひく(二村秀樹)

12/2 ★リタとナントカのほしにねがいを(谷鉄平)

12/3 ★リタとナントカのおさんぽ(菱沼・PON・斉藤)



(変更、中止の場合があります、ご了承ください)


もう少し詳細なデータはTwitterで
1,2日前に話数ごとにつぶやいていく予定です。
監督と演出によってどれだけ違うか
見比べてみるのも面白いですよ。

以下に関わったクリエイターの情報データです。
これをご覧になればいかにすごいメンバーを
選んで創ったか想像できると思います。

ホッチカズヒロ HP
http://hotchi.main.jp/HOME/index.html

オズワルド加藤 HP
http://ozoz.tv/

上甲トモヨシ HP
http://www.tomoyoshi-joko.com/

一瀬皓コ(デコボーカル) HP
http://decovocal.com/

中田彩郁 HP
http://ayakanakata.net/jp_info.html

大桃洋祐 HP
http://www.oomomoyousuke.com/

稲田陽一 HP
http://www.puppet-labo.com/

浜崎博嗣-Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9C%E5%B4%8E%E5%8D%9A%E5%97%A3

清水洋(作画@wiki )
http://www18.atwiki.jp/sakuga/pages/700.html

平田敏夫 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E7%94%B0%E6%95%8F%E5%A4%AB

神志那弘志- Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%BF%97%E9%82%A3%E5%BC%98%E5%BF%97

吉川博明 - allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=775460


藤森かづま(NAOYAのブログ)
http://ameblo.jp/naoya-director/entry-10557747331.html

二村秀樹 - allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=133671
http://www.animeanime.jp/interview/LS1.html

安川勝-演出@wiki
http://www19.atwiki.jp/enshutsu/pages/112.html

菱沼祐樹
http://yurichan.nerv.org/cgi-bin/xsearch.cgi?m=s&x=s&q=%E8%8F%B1%E6%B2%BC%E7%A5%90%E6%A8%B9

こづつみPONーHP
http://www.pon-plan.com/
http://twitter.com/pon708

作画監督 髙松さや
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1W1DAJP_ja&q=%E9%AB%99%E6%9D%BE%E3%81%95%E3%82%84&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=
作画監督はまだまだ新人を起用したため
情報が集まっておりません。

5ヶ月の中で大抜擢で急成長を遂げた人物です。

昨日リタとナントカの打ち上げをしました。
各話数に関わっていただいた、クリエイターや
演出(ほかの作品では監督クラスの人たち)の
早々たる一部のメンバーに来て頂き
プロデューサーとボクは感謝感激だった。

日本アニメーションとしては
打ち上げも一切やるつもりもないようで
プロデューサーとボクで半分づつひねり出した。
みんなの力があってこそ出来た作品だと思っていたから
感謝の気持で打ち上げは絶対したいと思ってやったのです。
まあ、お金のことは置いといて。

昨日はボクの中で「リタとナントカ」が
初めて受け入れられたようななんともいえないような
気持ちよさだった。最中は一人一人の才能と向き合い
時には互いにぴりぴりムードになったり、
険悪な状況のまま崩壊するかもという
事態も何度か・・・。
昨日はそんなことも吹っ飛ぶような
一人一人の笑顔と向き合い
「また違う企画でぜひPONさんとやりたいね。」
といってくれる人が多数。

一緒にやっていた時間は
とても濃密な価値ある時間だったことがわかった。
昨日は2次会まで行って結局タクシーで帰宅した。
なんか人生こんなに幸せでいいんだろうか?
感謝感謝だ。
打ち上げをやってやっとホントに作り上げたんだ
という実感がわいてきた。

落ち着考えたのですが・・・。
やはりボクは作品を作るという形はとっているが
実はみんなで幸せにいたる価値ある時間を共有したくて
仕方ないんだと気づいた。
作品は究極を言うと内容が大好きならこだわらない。
(絶対作家にはなれないねw) (あくまでも究極)
誰かが喜んでくれないとダメなんだ。
志の高いメンバーと濃密な時間を
過ごしたいということがゴールだ。
またこの人たちと一緒に仕事したいと思えるかどうかが重要なんだ。

そしてやはり確信したことは
よいコンテンツは「人」が重要。
人と人との信頼関係が
内容の質を高めていく・・・。

11/26★リタ めいたんていになる(神志那弘志)http://www.rita-machin.jp/animation/index.html ナントカの大事な骨骨棒が探しても見当たらない。リタが名探偵になり謎を究明していく。リタのナントカに対するツンデレ風がいいです! Wikipedia http://bit.ly/dSX7w6 キャラクターデザイナー、演出家、監督。スタジオ・ライブ所属。現在では同社所属アニメーターの主任である。神志那氏は緻密なカット割り、リズムテンポと抜群です。

http://www.youtube.com/watch?v=xFhd8RfCqVg&NR=1

「トム・ムーア監督特別セミナー(映画「Secret of Kells」試写あり)」~
http://www.youtube.com/watch?v=lw2_HZTuQBE
•開催日:2010年11月24日(水)
•開催時間:16:00~18:30
•開催場所:デジタルハリウッド東京本校1Fセミナールーム
•要予約(定員80名):先着にて定員になり次第締め切ります。


いってきました!!
2番目に質問できていろいろ話もできて情報も入りました。


<内容> 
制作費の内訳と3カ国での作業配分を質問する。
この映画の資本はアイルランド・フランス・ベルギー均等で
200万づつ600万ユーロ(約6億円以上)だが、オスカー獲得など
の実績があるフランスのプロデューサーがイニシアチブを執る。
脚本は監督自身だがフランスのライターを通した。
原画もフランス、そしてフランスを通してハンガリー、ブラジルに下請。

ケルズは鉛筆を使った手描き作画+CGIだが、次回作はタブレット使用。
3D?とかなんとか言ってたけど3DCGIや立体視のことじゃなくソフトの
仕様が3Dで、2D的に処理してるってこと。flashも使っているらしい。

次回作のトレイラー、youtubeで観れるのより長いバージョンで、
未完成で原撮コンテ撮混じって興味津津。

http://www.youtube.com/watch?v=VdCabgJQpbA&feature=youtu.be

ムーア監督フィルモ。『Couch Potato』3分。『Dress Rehearsal』3分。『Cuilin Dualach』10分。『An Oscailt』短編。『Sclabhai』マンガ。



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今日の興味はこれからの日本のアニメーションの可能性を
考えるために行ってきた。
まず感じたのは2Dの平面的なキャラクターを長編70分という
映画のボリュームでどう観客を引っ張っていけるのかということ。
日本昔話的なデザイン的なキャラクターをうまく
長編のシナリオ、ストーリーで見せていく。
この方向性がボクのやりたかった方向そのもの。
今の日本ではできないだろう作品だった。
たとえて言うと、「わんぱく王子の大蛇退治」を
今のデジタル技術で
アートに仕上げている作品だった。

世界の潮流は各国で共同出資しながら共同制作に向かっている。
日本は日本のマーケットだけで閉じているため
資金調達もできず一部のオタクのための作品ばかり作っている。
ダメと言っているのではなくもっと多様性のある作品作り
を目指さないと日本のアニメはほんとに崩壊する。
というか、もう崩壊しているに近いんだけど。
以前から製作費が集まらない状況だったが、
今ではこちらから出さないと放送してもらえないような状況。

日本だけで考えていては資金など集まらず、
世界をマーケットにしていかないと資金調達が
不可能なんだ。すると今のままの日本のアニメでは
特殊すぎて資金が集まらない。特に就学児童前を
想定したらジブリ以外どれも対象外に近いと思う。
世界の大手放送局側からすると、
日本のアニメは刺激的だがジャンク的な扱い。
だから「リタとナントカ」は想像以上に安全面などで
規制が多かった。フランスはヨーロッパでビジネスするためには
自然食に対するこだわりが強くドーナッツやピザなどの
ジャンクフードにはことさらうるさかった。
それと日本のアニメはマンガに非常に近いため記号での表現
が多く世界でのアニメーション映像としては
なかなか受け入れられない部分がある。


日本の問題は2Dと3Dがどうしても融合していない。
アートアニメーションと商業アニメが融合しない。
今日の映画でもピクサ―でも
伝統的なアニメーションの技術はしっかり
受け継がれている。
日本はというと個人のテクニックや演出技術
などでカリスマ監督がポツンポツンと
出ては来るが本気で伝統継承ができていない。

過去⇒現在⇒未来へという展望が描けない日本のアニメ業界。
本気で業界全体が考えないと先がない。
崩壊も秒読みだと思う。
今アートアニメーションが盛り上がっているが
何とかビジネスにつながってほしい。
もっと垣根を取っ払いたい。
そのために次にするべきことのヒントはあった。

11/25★リタとナントカのおんがくかい(大桃洋祐)http://bit.ly/bsFImX コンテと音楽をバランスとりながら進めていったプレスコ的な創り方を取り入れる。見事に水垣さんの音楽と大桃さんの作画で快作ができた。全体の3/4ほどが音楽のみの傑作!小太鼓をたたくリタのリズムにだんだん乗ってくるナントカ。悪乗りしてナントカは・・・。おもちゃたちの演技はかわいくて素晴らしいです。大桃洋祐 HP http://bit.ly/e4Tjbc