「WOO JOB!」「青天の霹靂」「WOO JOB!」さすが矢口監督、最高の出来!ラストのラストまできめ細かくきっちり満足な展開。典型的な現代の若者を描きながら「生きる」ことに少し前向きに変わっていくのが絶妙。観終わった時にともかく元気になれるとこがいい。タイのナイスデーボーイの高橋さんがスタッフで参加していた。「青天の霹靂」これも劇団ひとり監督の素晴らしい手腕でとっても楽しめた。すっごくいい映画だったのだけど、ただ一つラストが不満。あの言葉を言わせたかったのはよくわかるが、もっと最高のラストがあったのになぜああいう終わらせ方を選んだか?個人的には非常に残念。