3回目見に行ってきてしまいました。

あまりにボクが「いいよ、いいよ。」というものだから、

3DCGのプロの友人が

見に行って感想くれました。


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ストーリーは先の展開が分かってしまう王道な感じではありましたが
キャラクターの動きや見せ方、質感など
確かに全てにおいて現在では最高の出来だと思いました。
CG特有の気持ち悪さもなく、動きも誇張されたディズニーらしい動きで気持ちよく、
(基本モーションキャプチャーの部分も多いと思いますが)
変な違和感もありませんでしたね。
ラプンツェルがとにかく可愛く、他のキャラクターも活きてて、
後、中川翔子の声もよかったです。

ピクサーやディズニーっぽく作っても日本のCGは
資本的な部分でアメリカには勝てないでしょうし、
これからの日本のアニメはアメリカには真似出来ないジャパニメーションの良さを
前面に出して、完全手付けのアニメで動かしていくような
作品を作っていかないとダメだとなと思いました。


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ボクは演技など完全に10~15年は

遅れていると思います。

だから日本のよさを

追求しないといけないと

思うのだけど、アメリカは

1作1作確実に課題を克服して

精度をしっかり上げて今の位置まで来ている。

ボクはその進化していく

方向がぶれていないことに

脅威を感じる。

日本は3DCGとなると

どの作品も行き当たりばったりで

そのあとに技術を積み重ねていく

場がなかなかない。

日本独自の路線とはいっても

ベースの演技はやはり地道な

積み重ねが必要なのだと思う。