塔の上のラプンツェル
http://youtu.be/Gt5dDgvA8BI
こっちのほうが解像度が高く質感がGOOD!
http://www.youtube.com/watch?v=H1Tf_2oU5Co&feature=share
<前口上>
ウォルト・ディズニーの生前から
企画されていた“幻の作品”が、
「トイ・ストーリー」シリーズなどで
世界のアニメーション界をリードし
続けるジョン・ラセターと、
「美女と野獣」「リトル・マーメイド」
などを手掛けた伝説的アニメーター、
グレン・キーンらの手によって、
ついに映画として結実。かつてない
スーパーリアルな3D映像によって、
絵画のような美しい自然の風景が
神秘的に描き出され、艶やかな
ラプンツェルの髪がファンタジックに
輝き、そして、夜空を覆い尽くす
無数の“灯り”が圧倒的なスケールで
浮かび上がります。
<あらすじ>
深い森に囲まれた、出入り口の
ない高い塔。その中に、
18年もの間、まったく外の世界を
知らずに成長した美しい少女が
いました。彼女の名は、ラプンツェル。
自由自在に操れる、驚くほど長い
“黄金色の髪”を持つ彼女の夢は、
毎年、誕生日になると夜空いっぱいに
現れる“不思議な灯り”の正体を
確かめること…。塔の中に
迷い込んできたお尋ね者の大泥棒フリン
との出会いをきっかけに、未知なる
世界への期待と好奇心、
そして魔法の髪に導かれ、
ラプンツェルの“すべてが初めて”
の旅が始まります─。
あまりに素晴らしくて字幕版と
吹き替え版を見ました。
どちらももちろん3Dで!
やはりディズニーは別格です。
出だしから引き込まれました。
髪の毛の美しさといい、
ラプンツェルの感情豊かな表情、
キャラクターのメリハリ、服のしわ、
質感すべてが現在できる最高の表現だ。
初めて王道の「人間」の演技に挑戦した
すごい映画。
それまでのピクサー、ディズニーの
3DCGは年々スキルアップして
完成度は目を見張るものがあった。
しかし、どこか「人間」を
少し避けて描いていた。
2Dの伝統的なアニメーションマニュアルを
踏襲してはいたが「人間」はなかなか
重力、質感、感情表現など
いろいろな要素の中で
難しいジャンルだった。
少しオーバーな演技では
「Mr.インクレディブル」
が素晴らしかった。
ただこの「ラプンツェル」は
確実にその上をいってる。
ラプンツェルのくるくる変わる感情表現、
喜怒哀楽がこんなに豊かな
キャラクターはいなかった。
フリンライダーも同様にそこに
キャラクターが存在している。
王子様が大泥棒という
設定も素晴らしい。
初めて地上に降り立った彼女の感情
の心ときめく素晴らしさ!
自我と罪悪感の葛藤の心のゆれ。
一瞬も見逃せないくらい演技に
見入ってしまった。
うっとりする美しさを
みんな指摘しているが、
ライティングの素晴らしさが
それを可能にしてる。
2Dでももちろん素晴らしいのだけど、
3Dで見ることにより臨場感はあるし、
そこで体験しているほどの質感のリアルさ。
3Dで見ないと絶対損だ。
巷で氾濫してる2Dで作ったものを
擬似3D(3Dもどき)で
がっかりさせているようなものではない。
それと初め字幕版を見た。
ミュージカルなので
オリジナルの歌声は素晴らしく
ムードにもしっかり酔った。
ただし一点、3D映像では字幕が
飛び出てくるのがいただけない。
ホントに字が邪魔!!
では吹き替え版はというと、
ショコタンが吹き替えということで
心配はした。
でも全然気にならず彼女のことは
全然忘れて没頭できた。
うたの部分は
元宝塚の剣幸が歌っていたので
それはそれで素晴らしく
吹き替え版では3D映像を
しっかり堪能できた。
ストーリーとしては
やはりアマアマなところなのだが
キャラクターの素晴らしい演技と
美術の美しさで十分補っていた。
あまりにリアルに存在感を感じたもので
終わってからも胸がうずく。
こんなに素晴らしいものを
見せていただけて本当に
生きててよかった~~~♪
映像関係者にとって
この映画は絶対観るべき映画だと思う。
http://youtu.be/Gt5dDgvA8BI
こっちのほうが解像度が高く質感がGOOD!
http://www.youtube.com/watch?v=H1Tf_2oU5Co&feature=share
<前口上>
ウォルト・ディズニーの生前から
企画されていた“幻の作品”が、
「トイ・ストーリー」シリーズなどで
世界のアニメーション界をリードし
続けるジョン・ラセターと、
「美女と野獣」「リトル・マーメイド」
などを手掛けた伝説的アニメーター、
グレン・キーンらの手によって、
ついに映画として結実。かつてない
スーパーリアルな3D映像によって、
絵画のような美しい自然の風景が
神秘的に描き出され、艶やかな
ラプンツェルの髪がファンタジックに
輝き、そして、夜空を覆い尽くす
無数の“灯り”が圧倒的なスケールで
浮かび上がります。
<あらすじ>
深い森に囲まれた、出入り口の
ない高い塔。その中に、
18年もの間、まったく外の世界を
知らずに成長した美しい少女が
いました。彼女の名は、ラプンツェル。
自由自在に操れる、驚くほど長い
“黄金色の髪”を持つ彼女の夢は、
毎年、誕生日になると夜空いっぱいに
現れる“不思議な灯り”の正体を
確かめること…。塔の中に
迷い込んできたお尋ね者の大泥棒フリン
との出会いをきっかけに、未知なる
世界への期待と好奇心、
そして魔法の髪に導かれ、
ラプンツェルの“すべてが初めて”
の旅が始まります─。
あまりに素晴らしくて字幕版と
吹き替え版を見ました。
どちらももちろん3Dで!
やはりディズニーは別格です。
出だしから引き込まれました。
髪の毛の美しさといい、
ラプンツェルの感情豊かな表情、
キャラクターのメリハリ、服のしわ、
質感すべてが現在できる最高の表現だ。
初めて王道の「人間」の演技に挑戦した
すごい映画。
それまでのピクサー、ディズニーの
3DCGは年々スキルアップして
完成度は目を見張るものがあった。
しかし、どこか「人間」を
少し避けて描いていた。
2Dの伝統的なアニメーションマニュアルを
踏襲してはいたが「人間」はなかなか
重力、質感、感情表現など
いろいろな要素の中で
難しいジャンルだった。
少しオーバーな演技では
「Mr.インクレディブル」
が素晴らしかった。
ただこの「ラプンツェル」は
確実にその上をいってる。
ラプンツェルのくるくる変わる感情表現、
喜怒哀楽がこんなに豊かな
キャラクターはいなかった。
フリンライダーも同様にそこに
キャラクターが存在している。
王子様が大泥棒という
設定も素晴らしい。
初めて地上に降り立った彼女の感情
の心ときめく素晴らしさ!
自我と罪悪感の葛藤の心のゆれ。
一瞬も見逃せないくらい演技に
見入ってしまった。
うっとりする美しさを
みんな指摘しているが、
ライティングの素晴らしさが
それを可能にしてる。
2Dでももちろん素晴らしいのだけど、
3Dで見ることにより臨場感はあるし、
そこで体験しているほどの質感のリアルさ。
3Dで見ないと絶対損だ。
巷で氾濫してる2Dで作ったものを
擬似3D(3Dもどき)で
がっかりさせているようなものではない。
それと初め字幕版を見た。
ミュージカルなので
オリジナルの歌声は素晴らしく
ムードにもしっかり酔った。
ただし一点、3D映像では字幕が
飛び出てくるのがいただけない。
ホントに字が邪魔!!
では吹き替え版はというと、
ショコタンが吹き替えということで
心配はした。
でも全然気にならず彼女のことは
全然忘れて没頭できた。
うたの部分は
元宝塚の剣幸が歌っていたので
それはそれで素晴らしく
吹き替え版では3D映像を
しっかり堪能できた。
ストーリーとしては
やはりアマアマなところなのだが
キャラクターの素晴らしい演技と
美術の美しさで十分補っていた。
あまりにリアルに存在感を感じたもので
終わってからも胸がうずく。
こんなに素晴らしいものを
見せていただけて本当に
生きててよかった~~~♪
映像関係者にとって
この映画は絶対観るべき映画だと思う。