こんばんは。
仕事もタイトに忙しくなって
ちょっと間が開いてしまいました。
今日は○○プロデューサーと
企画の打ち合わせをしました。
この企画が実現したら
素晴らしいものになると思った!
まだいえませんが(笑)
でも必ず実現しましょうと硬く誓い合いました。
こういう時間はとても
大切です。
やはり「夢」がないと生きていけません。
「夢」は実現するためにあります。
ボクが今仕事をする意義は
好きな人と楽しい時間を共有するためです。
そのための準備がこういう企画を
話したりする時間なのです♪
至福の瞬間です!!
では今日は8回目です。
<システムと教育の問題>
大学で映像を扱う大学が
多くなっているが
どこの大学も見直すべき
時期に来ている。
これは早稲田大学川口芸術学校に
限ったことではなく
現在日本のほぼ全大学での問題でもある。
縦割りが進んで横のつながりが気薄である。
無関心に近いかもしれない。
マンガ、アニメ、ゲームという
ジャンルが分かれているが
実はコンテンツとしては全部繋がっている。
この横のつながりで大きなコンテンツ作りを
仕掛けていかなければならないのに
学部ごとばらばらである。
既得権益に縛られている部分もある。
私自身もアニメーションを教えているが
マンガ、ゲームに関しては
心もとない。
それは現場でもすべてを
またがったタフなプロデューサーが
存在しないためでもある。
残念ながら日本では世界で
交渉できるプロデューサーは
ほとんどいない。
力のあるプロデューサーが
もっと出てくる
土壌が必要。
内容のよしあしがわかって
しかもお金を持ってこられる
プロデューサーが。
お金を持ってこられるということは
どういう流通で映像を展開できるかという
説得力あるプレゼンが出来るか、
ということでもある。
映像自体にも変化が大きい。
世界中でネットが普及して
映像が最近はただで
観るものという意識がある。
DVDも販売不振の中、
われわれはどこに行くのか?
つまり映像を何と結びつけて
どんな展開でビジネスに
つなげられるか、その部分を
考え付いて実行できる人が
必要な人材になっていく。
作品自体を
販売ということ自体が
ビジネスモデルとして
ムリがあると思う。
マーチャンダイジングと
いうことは当たり前として、
その先に何が繋がるか?
これからは映像を作るシステム、
教育などを一緒にして
ビジネスに組み込んでいく
必要があるのではないかと思う。
魅力のある映像コンテンツに
いたるまでの教育と制作システムなら
どこの国も出資したくなると思う。
マンガやアニメの原作を
持っている日本が教育や
システムを売るのだ。
有能なプロデューサーの
育成と同時に、これからの
課題として短編映像を
作っているクリエイターが
中篇などに挑戦でき、
徐々に長編に挑戦できる場が必要。
短編ではビジネスにはなりにくい。
短編作家を集めて編集しなおして
あるパッケージとして
ビジネスという手はあるかもしれない。
でもこれは一部の人にしか
還元できない、おそらく。
しかしたくさんの人が関われる
場としていかないと
ビジネスとしては成立しない。
だから長編を作っていかないと、
と私は考えている。
現在若手の才能ある
クリエイターが毎年数多く
卒業して世の中に出てきている。
しかし現在日本では食べていく
受け皿があまりに貧弱である。
映像制作会社やフリーで
NHK教育の番組に関わるくらいで
なかなか仕事に繋がらない。
日本のコンテンツビジネスが
活発になっていかないと
受け皿的なものも広がっては行かない。
商業アニメ(商品)とアートアニメ(作品)の
両極端でない「場」があると私は考えている。
それは教育と制作システムを
絡めた「なにか」だと思っている。
リタとナントカ リタとナントカのにちようび [DVD]/出演者不明

¥2,940
Amazon.co.jp
リタとナントカ リタとナントカのピクニック [DVD]/出演者不明

¥2,940
Amazon.co.jp
リタとナントカ リタとナントカ パリへいく [DVD]/出演者不明

¥2,940
Amazon.co.jp
リタとナントカ リタとナントカのほしにねがいを [DVD]/出演者不明

¥2,940
Amazon.co.jp
仕事もタイトに忙しくなって
ちょっと間が開いてしまいました。
今日は○○プロデューサーと
企画の打ち合わせをしました。
この企画が実現したら
素晴らしいものになると思った!
まだいえませんが(笑)
でも必ず実現しましょうと硬く誓い合いました。
こういう時間はとても
大切です。
やはり「夢」がないと生きていけません。
「夢」は実現するためにあります。
ボクが今仕事をする意義は
好きな人と楽しい時間を共有するためです。
そのための準備がこういう企画を
話したりする時間なのです♪
至福の瞬間です!!
では今日は8回目です。
<システムと教育の問題>
大学で映像を扱う大学が
多くなっているが
どこの大学も見直すべき
時期に来ている。
これは早稲田大学川口芸術学校に
限ったことではなく
現在日本のほぼ全大学での問題でもある。
縦割りが進んで横のつながりが気薄である。
無関心に近いかもしれない。
マンガ、アニメ、ゲームという
ジャンルが分かれているが
実はコンテンツとしては全部繋がっている。
この横のつながりで大きなコンテンツ作りを
仕掛けていかなければならないのに
学部ごとばらばらである。
既得権益に縛られている部分もある。
私自身もアニメーションを教えているが
マンガ、ゲームに関しては
心もとない。
それは現場でもすべてを
またがったタフなプロデューサーが
存在しないためでもある。
残念ながら日本では世界で
交渉できるプロデューサーは
ほとんどいない。
力のあるプロデューサーが
もっと出てくる
土壌が必要。
内容のよしあしがわかって
しかもお金を持ってこられる
プロデューサーが。
お金を持ってこられるということは
どういう流通で映像を展開できるかという
説得力あるプレゼンが出来るか、
ということでもある。
映像自体にも変化が大きい。
世界中でネットが普及して
映像が最近はただで
観るものという意識がある。
DVDも販売不振の中、
われわれはどこに行くのか?
つまり映像を何と結びつけて
どんな展開でビジネスに
つなげられるか、その部分を
考え付いて実行できる人が
必要な人材になっていく。
作品自体を
販売ということ自体が
ビジネスモデルとして
ムリがあると思う。
マーチャンダイジングと
いうことは当たり前として、
その先に何が繋がるか?
これからは映像を作るシステム、
教育などを一緒にして
ビジネスに組み込んでいく
必要があるのではないかと思う。
魅力のある映像コンテンツに
いたるまでの教育と制作システムなら
どこの国も出資したくなると思う。
マンガやアニメの原作を
持っている日本が教育や
システムを売るのだ。
有能なプロデューサーの
育成と同時に、これからの
課題として短編映像を
作っているクリエイターが
中篇などに挑戦でき、
徐々に長編に挑戦できる場が必要。
短編ではビジネスにはなりにくい。
短編作家を集めて編集しなおして
あるパッケージとして
ビジネスという手はあるかもしれない。
でもこれは一部の人にしか
還元できない、おそらく。
しかしたくさんの人が関われる
場としていかないと
ビジネスとしては成立しない。
だから長編を作っていかないと、
と私は考えている。
現在若手の才能ある
クリエイターが毎年数多く
卒業して世の中に出てきている。
しかし現在日本では食べていく
受け皿があまりに貧弱である。
映像制作会社やフリーで
NHK教育の番組に関わるくらいで
なかなか仕事に繋がらない。
日本のコンテンツビジネスが
活発になっていかないと
受け皿的なものも広がっては行かない。
商業アニメ(商品)とアートアニメ(作品)の
両極端でない「場」があると私は考えている。
それは教育と制作システムを
絡めた「なにか」だと思っている。
リタとナントカ リタとナントカのにちようび [DVD]/出演者不明

¥2,940
Amazon.co.jp
リタとナントカ リタとナントカのピクニック [DVD]/出演者不明

¥2,940
Amazon.co.jp
リタとナントカ リタとナントカ パリへいく [DVD]/出演者不明

¥2,940
Amazon.co.jp
リタとナントカ リタとナントカのほしにねがいを [DVD]/出演者不明

¥2,940
Amazon.co.jp