今週はだんだん忙しくなってきました。
今日は打ち合わせでした。
それとNプロデューサーといろいろ
国際的なビジネスの話をしてきた。
なかなかビジネスとしてはまだまだ
難しい面はあるものの
確実に日本だけでは
どうにもならないだろうといっていた。
私も同感だ。
ちなみに現在Sプロデューサー、Tプロデューサー、
Hプロデューサー、T’プロデューサー、
Nプロデューサー、Kプロデューサー、
K'プロデューサー、Yプロデューサー、
と交友があり私の情報源としている。
それぞれに個性豊かに貴重な窓口に
なっていただいている。
やはり大事なのは「人」だと思う。
では今日の分、はじめます。
第7章<2Dと3Dの利点>
斉藤Pと相談しながら
「リタとナントカ」を
制作していく面で思ったことは
まず現状アニメ制作体制では
制作面で無駄が多すぎる。
作品の制作権利を獲得できると
いう会社のブランドと
優秀なプロデューサーと監督、
それに個性豊かなブレーンを
数人加えればあとはすべて
アウトソーシングで
やりくりすることが質とスケジュールを
よく出来るのではないかと思ってきている。
実際それに近いことを
今回試していた・・・。
「リタとナントカ」は手描きの
アニメーションなのだが、
今回は3DCG(モーションキャプチャー
ではなく手付けに近いアニメーション)
も1話分5分の1/3くらい試している。(注①)
ロングカットに関しては手描きも
3DCGも全然遜色なく、
UPに関しては手描きでないと
きついが、おおむねアナログ的な
このような作品も3DCGで
いけることがわかった。
今回の最大のキーポイントと
してのリスクはキャラクターが
崩れないようにするということだった。
これを突き詰めると2Dよりは
3DCGで創るほうが合理的で
効率的だということだ。
3DCGの良いところは
技術の蓄積が会社単位、
業界単位で計れるところ。
コンテンツの部品パーツなども
管理整理がしっかりできていれば
いくらでも再利用が可能なのである。
何本もつくるシリーズの
アニメーションなどには
3DCGはもってこいだ。
それに比べて2Dはその度に
新規に作っていく。
シリーズが続いてもどんどん新規で
作っていく非合理さ。
ただし2Dキャラクターは
崩れやすいがその部分が有機的に
生きている感覚を伝えることが有利。
特に日本人は2Dに弱い。
ビジネスとして考えると3DCGだが、
2Dを活かせる企画と3DCGを
活かせる企画の両建てで
いろいろ考えられる。
これからはS3DCG(立体視)ということを視野に
入れるとやはり3DCGが有利。
ただし世界中が3DCGに舵を
切っているために逆に2Dは
希少価値として価値を高めていくだろう。
今回の「リタとナントカ」は
そのような世界の主流の3DCG
ばかりの中、注目を集めたようだった。
2Dの利点は見ている者の
心に届きやすいところが魅力だ。
注①:cgworld.jp日本アニメCGの新たな原動力参照
http://cgworld.jp/feature/review/pencil+3-vol3-2.html
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国際的なビジネスの話をしてきた。
なかなかビジネスとしてはまだまだ
難しい面はあるものの
確実に日本だけでは
どうにもならないだろうといっていた。
私も同感だ。
ちなみに現在Sプロデューサー、Tプロデューサー、
Hプロデューサー、T’プロデューサー、
Nプロデューサー、Kプロデューサー、
K'プロデューサー、Yプロデューサー、
と交友があり私の情報源としている。
それぞれに個性豊かに貴重な窓口に
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今回試していた・・・。
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アニメーションなのだが、
今回は3DCG(モーションキャプチャー
ではなく手付けに近いアニメーション)
も1話分5分の1/3くらい試している。(注①)
ロングカットに関しては手描きも
3DCGも全然遜色なく、
UPに関しては手描きでないと
きついが、おおむねアナログ的な
このような作品も3DCGで
いけることがわかった。
今回の最大のキーポイントと
してのリスクはキャラクターが
崩れないようにするということだった。
これを突き詰めると2Dよりは
3DCGで創るほうが合理的で
効率的だということだ。
3DCGの良いところは
技術の蓄積が会社単位、
業界単位で計れるところ。
コンテンツの部品パーツなども
管理整理がしっかりできていれば
いくらでも再利用が可能なのである。
何本もつくるシリーズの
アニメーションなどには
3DCGはもってこいだ。
それに比べて2Dはその度に
新規に作っていく。
シリーズが続いてもどんどん新規で
作っていく非合理さ。
ただし2Dキャラクターは
崩れやすいがその部分が有機的に
生きている感覚を伝えることが有利。
特に日本人は2Dに弱い。
ビジネスとして考えると3DCGだが、
2Dを活かせる企画と3DCGを
活かせる企画の両建てで
いろいろ考えられる。
これからはS3DCG(立体視)ということを視野に
入れるとやはり3DCGが有利。
ただし世界中が3DCGに舵を
切っているために逆に2Dは
希少価値として価値を高めていくだろう。
今回の「リタとナントカ」は
そのような世界の主流の3DCG
ばかりの中、注目を集めたようだった。
2Dの利点は見ている者の
心に届きやすいところが魅力だ。
注①:cgworld.jp日本アニメCGの新たな原動力参照
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