nhk“ウーマノミクス(女性経済)”が日本を変える
頼みの輸出では新興国のライバルとの激しいコスト競争にさらされ、
人口の減少によって国内消費も冷え込む日本経済。
この閉塞感を打ち破り、企業や社会を活気づける大きなカギに
なると熱い注目を集めているのが、働く女性たちの活躍=
“ウーマノミクス”(女性経済)だ。他の先進国に比べて、
結婚や出産を機に仕事を辞めてしまう女性が非常に多く、
“埋もれた資源”とも言われる日本の女性たち。
女性の就労が拡大すれば、生活者の視点から斬新で多様な
サービスや商品を生み出して企業に活力を与え、
さらに手にした収入で消費をけん引するという
“ウーマノミクス旋風”を巻き起こすと期待されている。
ヨーロッパでは、女性が働きやすい職場作りに
真剣に取り組むことによって、男性もワークライフ・バランスが
取れるようになり、さらに出生率も上昇するという
好循環が生まれている。日本でも始まった
“ウーマノミクス”の最前線に迫り、その可能性を探る。

http://bit.ly/dXROMx


【放送時間】
●総合テレビ:19:30~20:43(73分スペシャル)
●BS2での放送はありません


新しい造語ということだ。
最近の日本の閉塞感を考えると自然の成り行きなのかもしれない。
学生にしても元気のいいのは女子ばかりで
男子は印象も薄く、いるかいないかわからないような状況。
女性の視点でのビジネスはこれからも
広がってゆく可能性は大きい。
男性が名誉や肩書きにこだわってビジネスを進めるが
反して女性は感情にストレートに反応する部分で
商品に対するリアルな臨場感が強いため共感をよびやすい。
日本の政治も女性ががんがん進出してくれるほうが
うまくいくかもしれない。
ちなみに今いる女性政治家は基本「男」だと思っている。
もっと女性の感性を持った女性政治家がでてきてほしい。
女性CEOももっとどんどんほしい・・。