【映画】ROCK & RULE 予告編 http://t.co/yhTvwuy via @youtube
1983に製作。
この作品のカナダ作画チームとこのあと日仏米合作「ガジェット警部」を
一緒に仕事することになった。ロックのミュージカルアニメーション画期的

http://www.theater-n.com/movie_r&r.html


1983年 カナダ 上映時間:78分



カラー/ビスタ/DLP上映








監督:クライブ・A・スミス(「ペコラ」「ぞうのババール」)
脚本:ピーター・ソウダー(「ババール ぞうの国の王様」)
撮影:レノーラ・ヒューム、 ジョン・ハーフペニー
製作:パトリック・ルーバート、マイケル・ハーシュ(「スター・ウォーズ/イウォーク物語」)
音楽:パトリシア・カレン
歌:イギー・ポップ、ルー・リード、ロビン・ザンダーデボラ・ハリー
エンディング・テーマ曲:アース・ウィンド&ファイアー
声の出演: ドン・フランクス(「ヘビー・メタル」「二キータ」)、スーザン・ロマン(「ラビット」)、ポール・ル・マット(「アメリカン・グラフィティ」) 他
配給:ゼイリブ (c) 1983 The Canada Trust Company, in Trust. All Rights Reserved.





怪しくて!ワイルドで!カッチョ良くて!
スウィートなキャラクターと世界観!!!
なんで知らなかったの!
絶対今日から自分のフェイバリット・ムービーッ!
ロックン・ルール!
ROCKIN'JELLY BEAN


最終核戦争後、死に絶えた人類に代わって、トランスミュートした動物たちが地上を支配した未来世界。かつてのロック界のスーパースターのモックは、唯一無二のある声の存在を突き止め、シークレット・ライブを行おうとしていた。そのライブとは、“ミラクルボイス”によって悪魔の魂を甦らせようとする儀式だった。その声の持ち主が無名のロックバンドのボーカル、エンジェルだということを探し出したモックは、エンジェルをライブで歌わせようと彼女を誘拐してしまう・・・。


アメリカと旧ソ連との冷戦が続いていた1983年に製作されたものの、世界でも限られた映画館でひっそりと公開されただけで、またパッケージ化もされていない、まさに幻の作品として語られていたロック・アニメ。今回はレストア版からのHD素材を使っての初めての日本公開が実現した。
世界的な核戦争の結果、人類が死に絶えた未来世界。世紀末の退廃と享楽の中に慣れきった生活の中で、悪魔を甦らせようとするロックのスーパースターの野望とそれを阻止しようとする売れないミュージシャンの闘いを描いたミュージカル。
特に注目するべき点は、それぞれのキャラクターの歌をロック界のスーパースターが担当していることだ。主人公のオマーには、チープ・トリックのロビン・ザンダー、ミラクルボイスの持ち主のエンジェルにはブロンディのデボラ・ハリー、スーパースター・モックにはルー・リード。そしてモックに取り憑く悪魔にはイギー・ポップといった、現在ではとても実現不可能な豪華さはまるで奇跡!長くの時を経てハイ・ディフィニション・デジタルで甦った幻のカルト・アニメの洗礼を受けるがいい!

★全編を飾るゴキゲンなミュージック★
“ANGEL’S SONG” / デボラ・ハリー
“INVOCATION SONG” / デボラ・ハリー
“SEND LOVE THROUGH” / デボラ・ハリー
“SEND LOVE THROUGH: FINALE” / デボラ・ハリー & ロビン・ザンダー
“PAIN & SUFFERING” / イギー・ポップ
“MY NAME IS MOK” / ルー・リード
“TRIUMPH” / ルー・リード
“BORN TO RAISE HELL” / チープ・トリック
“I’M THE MAN” / チープ・トリック
“OHM SWEET OHM” / チープ・トリック
“DANCE, DANCE, DANCE” / アース・ウィンド&ファイアー