「WOO JOB!」さすが矢口監督、最高の出来!ラストのラストまできめ細かくきっちり満足な展開。典型的な現代の若者を描きながら「生きる」ことに少し前向きに変わっていくのが絶妙。観終わった時にともかく元気になれるとこがいい。タイのナイスデーボーイの高橋さんがスタッフで参加していた。

「青天の霹靂」これも劇団ひとり監督の素晴らしい手腕でとっても楽しめた。すっごくいい映画だったのだけど、ただ一つラストが不満。あの言葉を言わせたかったのはよくわかるが、もっと最高のラストがあったのになぜああいう終わらせ方を選んだか?個人的には非常に残念。

現在京都精華大で1年、3年をアニメーション指導している。
3年生は短編の作品作りを指導しているがこういうジャンルの違う
作品からの刺激も与えようと思っている。
実によくできてる。「ガス」というキーワードはさりげないくはいっているが、
形のない「愛」という言葉を「魚の骨」ということに凝縮していてたまらない。


【近況報告】4月8日(火)から毎週2日間、

火水と京都精華大学マンガ学科アニメーション科の特任に就任いたしました。

1年生と3年生にアニメーションを講義します。

明日が初日です。さすがに緊張いたします。

1,2か月慣れるまで大変かもしれないです。

明日は新幹線早いのでもう寝ます。

では、皆様おやすみなさい。

京都の皆様もよろしくお願いします。