こんにちは!

35歳、2児の母の「ぽん」です☺️

このブログでは脂肪豊胸や脂肪吸引について書いていますが、今回はちょっと違う美容ネタ。

35歳のたるみ治療についてです♡

私はもともと丸顔がコンプレックス。

若い頃は「丸顔=童顔っぽいし、まあいいか」と思っていたのですが、35歳になった最近、

「なんか顔が伸びた気がする……」

と思うようになりました。

さらに、

・ほうれい線
・口横のぽにょ
・フェイスラインのもたつき
・肌のハリ不足

も気になるように。

まだ「ものすごくたるんでいる!」というほどではありません。

でも、20代の頃と比べると明らかに顔の印象が違う。なんかやつれた?

これが35歳なのか……😂

そんなわけで、人生初のたるみ治療を受けることにしました!

最初はHIFU(ハイフ)を受けるつもりで美容外科へカウンセリングに。

そこで勧められたのが、

DENSITY(デンシティ)

でした。

「デンシティって何?」

「HIFUと何が違うの?」

となったので、今回は私自身が調べたことをまとめてみます。








HIFU(ハイフ)とは?

HIFUは、

High Intensity Focused Ultrasound

の略で、「高密度焦点式超音波」と呼ばれています。

名前の通り、超音波のエネルギーを利用する治療です。

美容医療では、顔の引き締めやリフトアップなどを目的として使用されています。

HIFUの特徴は、超音波のエネルギーを狙った深さに集め、熱を発生させること。

顔は一枚の皮膚だけではなく、皮膚・皮下組織などいくつかの層からできています。

HIFUは機器や設定によって、狙った深さにエネルギーを届けることができます。

カウンセリングでは

「皮膚の土台を引き締めるイメージ」

と説明を受けました。



HIFUは痛い?

これも受ける前から気になっていました。

「HIFUは痛い」

という口コミを見たことがあったからです😂

実際に受けてみたので、痛みについては次の記事で詳しく書きます♡



DENSITY(デンシティ)とは?

そして今回、カウンセリングで初めて知ったDENSITY。

DENSITYはHIFUとは違い、

RF(高周波)

を利用した美容医療機器です。

つまり、

HIFU=超音波

DENSITY=RF(高周波)

というのが大きな違い。

DENSITYには、

モノポーラRF

バイポーラRF

という2種類のRFが搭載されています。

RFによる熱エネルギーを利用して、肌の引き締めやハリ感などを目的とする治療です。

メーカーの説明では、6.78MHzのRFを使用し、冷却機能なども搭載されています。

カウンセリングでは、肌が骨格にピタッとくっつく感じ、直後から効果を感じられると説明を受けました。

結局、HIFUとDENSITYはどっちがいいの?

これ、私も気になりました。

でも調べてみると、

「どちらが絶対に良い」というものではない

と思いました。

そもそも使っているエネルギーが違って、たるみに対してアプローチする深さが違う!

ということで、次の記事で実際に感じた違いを記録します!


私が気になっているのは「ほうれい線」と「口横のぽにょ」

私の場合、今回一番気になっているのは、

ほうれい線と口横のぽにょ。

「顔の下半分がなんとなくもたついてきた感じをスッキリさせたい」

という気持ちが近いです。

35歳になって、昔より顔が伸びて見える(四角い?)というのも気になる。



さっきからネタバレしてるけど、

私はHIFU+DENSITYを受けできました!

最初はHIFUとデンシティの効果の違いをみたいからハイフのみ受けるつもりで契約!

ところがハイフ終了後、引き締め感に満足していると、看護師さんがぼそっと、ぽんさんならデンシティもすごい効果ありそう、、、と。急遽デンシティも受けることにしました!


35歳の私の顔はどう変わったのか?

痛みは?

施術中はどんな感じ?

ほうれい線は?

口横のぽにょは?

そして一番気になる、

ビフォーアフターは?

実際に受けてきた様子は、次の記事にまとめます♡

👉 「35歳、HIFU+DENSITYを受けてきた!ビフォーアフター公開」

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