リリースイベントのために来日していた、ソンギュ、ドンウ、ウヒョン、ホヤ、ソンヨル、エル、ソンジョンのメンバーの皆さん。「久しぶりの日本でワクワクしている」(ソンギュ)という中、アルバムのことから韓国のオススメデートスポットまで、ローリエプレスにたっぷり語ってくれました♡


今回のアルバムには、昨年韓国で発売されたミニアルバム『INFINITE ONLY』からの日本語バージョンが6曲、日本オリジナルの新曲が3曲、INFINITEの代名詞とも言える「Be Mine」、「Man In Love」のリミックスと、全11曲が収録されています。しかも、すべてが新録。これだけの曲数の日本語曲をレコーディングするのはなかなか大変な作業だったと言いますが、なぜか話の途中でソンギュさんとウヒョンさんが苦労自慢合戦に!?

ソンギュ:今回は曲数が多かったこともあって何日かに分けてレコーディングをしたんですけど、僕はその期間にミュージカルに出演していたりもしたので、ある程度まとめて録らないといけなくなってしまって。1日4曲くらい録ったときもありました。それは少し大変でしたね。

ウヒョン:そう? 僕は6曲やった日もあったよ(笑)。

ソンギュ:ええ! 負けた。あっいや、思い出した、1日に8曲録ったかも(笑)。

ウヒョン:そうなんだ。僕も思い出した。11曲だった(笑)。

ソンヨル:全曲じゃん(笑)。

ソンギュ:いや、僕も11曲だった。それから次に出すアルバムの曲まで録った(笑)。

ウヒョン:それは負けた(笑)。ソンギュさんは喉が強いですね~。

ソンギュ:勝った!(笑)

ソンヨル:僕は二人とは違って、2カ月間かけて丁寧にレコーディングをしました(笑)。

ソンギュ:僕は早くても丁寧にレコーディングをしました(笑)。

ウヒョン:(笑)。でも本当に一日に7曲ぐらい録った日があったんですよ。ただ、その前にはたくさん個人で練習はしましたよ。その成果があって、現場では数回歌っただけなのに、ディレクターさんが「すごくいいね、これを使わなきゃ!」って言ってくれて。4、5時間は歌っていたと思います。これは本当ですよ!

ソンギュ:もう、わかったよ(笑)。


1年半ぶりのアルバム『AIR』収録曲をメンバーが紹介!


そんな苦労もありながら完成したアルバム『AIR』。まずは『INFINITE ONLY』からの日本語バージョンの6曲について、メンバーから一言ずつどんな曲か教えてもらいました。

1. Air


「パワフルなリズムの曲です。そして僕たち7人の声がそこにうまく合った、とてもカッコいいパフォーマンスが期待できる、そんなノリのいいダンス曲です」(ウヒョン)

2. One Day


「これは僕が、僕の作曲の先生と一緒に作った曲です。僕らが歌うことでいい曲になるようなものを目指して作りました」(ホヤ)

3. Zero


「このタイトルには2重の意味がかかっているんです。まずは普通に数字としての“0(ゼロ)”です。それとこれは韓国語じゃないと伝わらないのですが、灰のことをゼロって発音するんですね。この曲は愛の歌なんですけど、愛が燃え尽きて灰になってしまったという、そんな意味もかかっているんです」(ドンウ)

5. Thanks


「ファンの皆さんに向けて心から“ありがとう”という気持ちを込めて歌っている曲です。英語では“Thanks”ですが、日本語では“ありがとう”です!」(ソンヨル)

6. The Eye


「韓国のアルバムでは“台風”というタイトルだったんですけど、日本語に変えるときに“The Eye”としました。韓国の音楽番組では1位をとった曲ですし、いろんなステージでたくさん歌った曲なので知っている方も多いかと思います。台風の目を“The Eye”として、愛とか別れとかそれによる混乱みたいなものを表現している、そんないい曲です」(ソンギュ)

11. True Love


「タイトルそのままに“真実の愛”を歌っています。一度聴いたら忘れられないメロディに、真の愛を表現しようとする僕たち7人の声がうまく乗っている曲です」(エル)


続いて、タイプの異なる日本オリジナルの新曲「Toki」「After Dark」「Waiting For The Moment」の3曲についても、メンバーの印象を聞かせてもらいました。

4. Toki


「聴いていると自然と体が揺れてくるような曲です。ステージでパフォーマンスしたら楽しく表現できそうな気がしています。第一印象からいいな!って思ってました」(ソンギュ)

「僕たちにすごく合っている、INFINITEのカラーをうまく表現できる曲じゃないかな、と思います」(ウヒョン)


7. After Dark


「この曲に関しては個人的にレコーディング前にボーカルレッスンも受けました。感情がうまくファンの方に伝わるといいな、と思って歌ったので、たくさん聴いて欲しいと思っています」(ソンジョン)

「バンドサウンドが入った、ちょっと大人っぽい曲ですね」(ウヒョン)


8. Waiting For The Moment


「今回、『Air』がアルバムのリード曲なんですが、僕は個人的にはこれをタイトル曲にしたいと思ったほど好きな曲です。というのも、歌詞を読んだときにこれはきっと日本のファンの皆さんの胸に迫るものになるんじゃないかな、と思ったんです。それにメロディもとってもいいですよね」(ソンギュ)

7年目の告白。メンバーにとって“INFINITE”とは?


「Waiting For The Moment」の歌詞は、まさにINFINITE自身のことを表しているような内容です。そこで今、メンバーそれぞれが“INFINITE”というものをどう思っているのか、あらためて打ち明けてもらいました。

ソンギュ “他の何とも変えられない大切なもの”

「なんだろう? みんな似たようなことを言うと思うけど、やっぱり他の何とも変えられない大切なものです。INFINITEが僕を捨てない限り、僕にとっては必要なもの。みんなが僕を捨てないことを祈っています(笑)」

ドンウ “基本”

とっての基本です。仮に僕のことを知らなくても、“INFINITEだ”と言うと、“ああ、あのINFINITEのドンウね”って言ってくださるくらい、ある意味、僕自身を証明してくれる、そんな存在だからです。だから何をするにもどこに行っても“INFINITEのドンウです”と、名前の前に必ずつく、基本となる存在です」

ウヒョン “階段”

ここまで一段一段昇ってきましたし、その一段一段に思い出も積み重なっているからです。そして、下を見下ろすこともできるし、ここからさらに上を見上げることもできるからです」

ホヤ “青春”

「僕の20代の半分以上の時間をINFINITEとして過ごしてきたので、まさに青春だなと思います」

ソンヨル “自分の存在意義”

僕という人間が存在する意義であるし、これから先もそういった意味であり続けると思います」

エル “思い出の集合体”

ってみれば思い出の集合体のようなものです。こんな大変なこともあったな、でもこんな楽しいこともあったなって、思い起こさせてくれる、そんな存在だと思います」

ソンジョン “もう一つの僕”


「僕にとっては自分の命みたいな存在です。もう一つの僕です。INFINITEがなかったら、これから先、僕が生き続ける意味なんてないんじゃないか? って思うほどです。言い変えれば、僕が生きる理由だと思います」

歌手としてはもちろんのこと、韓国では俳優としての評価も高いホヤさんとエルさんは、歌と演技の違いについて、こんなふうに語ってくれました。

ホヤ:個人的な考えではありますが、いわゆる俳優として演技をするときは、自分というものをなくしてそのキャラクターになるような感覚なのですが、歌うときは演じるというよりも、自分自身の感情とか、自分がこんな状況に置かれたら、という感覚です。歌の場合は誰か別のキャラクターになるのではなくて、まさに自分がそういう状況に置かれたときを想像して、自分の経験などと照らし合わせながら歌うという感じですね。

エル:僕の場合も歌詞の世界で描かれているものの、そのイメージとか、状況というものを思い浮かべて、自分がそこに同化して、自分だったらどうだろう? って置き換えて歌います。なのでやっぱり純粋な演技とはちょっと違いますね。



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こんな時だから食い入る様に記事を

読んでしまいましたガーン