昨年末、私の育ての母とも言うべき祖母が99歳で亡くなり、
明けて3月、震災の前日に主人の母が亡くなりました。
どちらともの、葬儀の手配や、法要、納骨、
そして相続関係他、様々な全ての事務手続きを
私が担いました。
それはそれは、とっても大変です。
いろんな想いの関係者がいて、その想いと、
なにより故人の想いを、大切にしなくてはいけない。
とてもデリケートなことです。
私自身、悲しんでいるヒマなどなく、ここまできてしまいました。
お仕事で、相続や成年後見に関するご相談やご依頼を受けますが、
それは、「人の生命」に関すること。
改めて、「真摯に、誠実に」承らねば、と思います。
