茨城県東海村(通称:原子力村)に来ました。
深夜の12時に相馬を出発、6時到着しました。
8時30からだけど、徹夜状態で研修受けます。大丈夫かな。
とにかく眠いです。
よし、行くぞ!
入ります。警備がものすごい
γ線スペクトル解析中
なにー!ゲルマニウム半導体検出器が20台近くある。この施設以外にもあるそうです。すごい分析機関だ。
施設見学の時間はバス移動、対向するバスの列、福島県人がホールボディ検査を受けるため施設内に入るバスです。福島の人結構います。
俺、どう考えても、これから子どもに影響出るとしたら、爆発直後のヨウ素が一番だと思う。でも、まったく検査していない状況です。もう検出されないから、不安だけ残る。
モニタリングしていた放射線の画面です。左側で急にグラフが伸びているのが爆発直後です。
研修で分かりましたが、この時の正しい措置は、避難よりまず屋内退避それもビル等のコンクリ造りの建物です。80%遮蔽できます。車ではほとんど遮蔽効果なし。当時これ知っていた人どれだけいただろう?
今は大気中にはないので、呼吸被曝はない。

ざっくと報告しました。
3日間の研修も終わりました。
実は、この研究施設内には知り合いの核種分析専門家の先生方の研究施設もあり、そこにお邪魔していろいろ相談してきました。今回は中性子の専門家の先生も紹介いただきました。
中性子??????って感じでした
アドバイスいただいたことをいずれ地元に還元しようと思います。
本当に不思議な出会い、俺、今回の研修会申し込んだの核種分析の先生方と出会うずっと前、そして出会った後、名刺交換したら、研修会場と施設の住所が一緒!びっくり、同番地でも広大な敷地で、4000人近く働いている。お互いの施設どこにあるかわからないみたい。
この出会いも不思議だ。
運命だからやれる所までやってみよう!
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