サイト運営者にとって、自社サイトが外部の人の目にどのように映っているのかはとても気になるところです。
サイト評価の方法は、誰が、どのように行うのか、ということによって、「ユーザー調査」、「専門家評価」、「消費者調査」の3つの代表的な方法に分類できます。.
検索エンジン大手の Google
(NASDAQ:GOOG
) は、4月も検索分野のシェアを伸ばした。しかし、ニュース/Eメールサービス/株式などの金融情報/地図情報では、相変わらず Yahoo!
(NASDAQ:YHOO
) の後塵を拝している。
調査会社 comScore Networks
が22日に発表した米国における検索エンジンシェア調査報告によると、Google の検索シェアは、3月の42.7%から4月には43.1%へと0.4ポイント増え、9か月連続の増加になったという。
携帯電話はすでに普及限界点にきているといわれて久しい。 2004年後半に入り、契約数が8,500万に迫ったあたりで、そろそろだな、といわれていた。
しかし、何とか前年比程度で踏みとどまっている。
意外なことがわかった。
「こどもケータイ」が売れているのだ。ドコモではキッズケータイ、 au はジュニアケータイと呼んでいる。今までは中学生、高校生といった、節目の学齢に来たときの人口が純増数に影響していた(特に3月の純増数は、年間を通して一番大きい)。その若年層の人口低下が普及限界の大きな根拠となっていた。しかし、こどもケータイは中学生より下の世代、小学生をターゲットとした商品なのだ。
検索ユーザーが入力するキーワードは非常に多様化しており、企業がリスティング広告に出稿するキーワード数も増加の一途だ。それらのキーワードの良し悪しを判断する指標は企業により様々だろうが、顧客獲得単価(CPA = Cost Per Acquisition)を指標とする場合は多いだろう。
基準となる CPA を設け、成績の良いキーワード・悪いキーワードに対して施策を行えば良いのだが、この「基準値」の設定を間違えてしまうと、逆に効率が悪くなってしまったり成果数が減少してしまったりするので注意が必要だ。
(1)「CPA が高いキーワード」とは?
(2)「成果数がゼロのキーワード」は削除の対象?
(3)「検索回数やクリック数が少ないキーワード」は出稿の意味がある?
基準 値を明確にしつつ、全体の効率のチェックも忘れずに行なおう。
株式会社アイカンパニー
は22日、Blog から口コミを広げる PR メディア「ブログのカンヅメ
(ブロカン)」のサービスを開始した。
ブロカンは企業から委託を受け、新サービスや新製品などのプレスリリースを、登録している Blog 会員に掲載条件とともに告知、興味を持った場合にその感想や URL を会員の Blog で発信していくサービス。
最近の企業サイトは非常に情報が充実してまいりました。
情報が充実していること自体はとても良いことですが、企業サイトはブランドイメージを伝えるという重要な役割がありますので、伝えたいブランドのメッセージは何か、ということをしっかりと踏まえて一貫性のあるサイトを作る必要があります。当然のことと思われるかも知れませんが、これが意外にできていないサイトが多いように思います。
典型的なパターンに、本来、情報がきちんと網羅されていて便利なはずなのに、多くのコンテンツを網羅的に集めすぎてかえって印象が薄い、というケースがあります。