サイト運営者にとって、自社サイトが外部の人の目にどのように映っているのかはとても気になるところです。

サイト評価の方法は、誰が、どのように行うのか、ということによって、「ユーザー調査」、「専門家評価」、「消費者調査」の3つの代表的な方法に分類できます。.


http://japan.internet.com/wmnews/20060524/9.html

検索エンジン大手の Google (NASDAQ:GOOG ) は、4月も検索分野のシェアを伸ばした。しかし、ニュース/Eメールサービス/株式などの金融情報/地図情報では、相変わらず Yahoo! (NASDAQ:YHOO ) の後塵を拝している。

調査会社 comScore Networks が22日に発表した米国における検索エンジンシェア調査報告によると、Google の検索シェアは、3月の42.7%から4月には43.1%へと0.4ポイント増え、9か月連続の増加になったという。

http://japan.internet.com/wmnews/20060523/12.html

携帯電話はすでに普及限界点にきているといわれて久しい。 2004年後半に入り、契約数が8,500万に迫ったあたりで、そろそろだな、といわれていた。


しかし、何とか前年比程度で踏みとどまっている。


意外なことがわかった。

「こどもケータイ」が売れているのだ。ドコモではキッズケータイ、 au はジュニアケータイと呼んでいる。今までは中学生、高校生といった、節目の学齢に来たときの人口が純増数に影響していた(特に3月の純増数は、年間を通して一番大きい)。その若年層の人口低下が普及限界の大きな根拠となっていた。しかし、こどもケータイは中学生より下の世代、小学生をターゲットとした商品なのだ。

http://japan.internet.com/column/atlas/20060522/1.html

検索ユーザーが入力するキーワードは非常に多様化しており、企業がリスティング広告に出稿するキーワード数も増加の一途だ。それらのキーワードの良し悪しを判断する指標は企業により様々だろうが、顧客獲得単価(CPA = Cost Per Acquisition)を指標とする場合は多いだろう。

基準となる CPA を設け、成績の良いキーワード・悪いキーワードに対して施策を行えば良いのだが、この「基準値」の設定を間違えてしまうと、逆に効率が悪くなってしまったり成果数が減少してしまったりするので注意が必要だ。


(1)「CPA が高いキーワード」とは?

(2)「成果数がゼロのキーワード」は削除の対象?

(3)「検索回数やクリック数が少ないキーワード」は出稿の意味がある?


基準値を明確にしつつ、全体の効率のチェックも忘れずに行なおう。

http://japan.internet.com/busnews/20060523/8.html

株式会社アイカンパニー は22日、Blog から口コミを広げる PR メディア「ブログのカンヅメ (ブロカン)」のサービスを開始した。

ブロカンは企業から委託を受け、新サービスや新製品などのプレスリリースを、登録している Blog 会員に掲載条件とともに告知、興味を持った場合にその感想や URL を会員の Blog で発信していくサービス。


http://japan.internet.com/wmnews/20060523/4.html

今回、本論である「SNS のビジネス活用」につき、様々な角度から検証してみたい。

1.非匿名性
SNS のビジネス用途が最初に注目されたのは、実社会における信頼関係がベースになっているため、匿名性が低い特性である。


2.信頼関係のネットワーク

SNS の骨組みは、個人と個人をつなぐ信頼関係のネットワークだ。友人関係、ビジネス関係趣味関係 など、多面的な人間関係が SNS 上に登録されていく。

http://japan.internet.com/column/wmnews/20060509/6.html

最近の企業サイトは非常に情報が充実してまいりました。

情報が充実していること自体はとても良いことですが、企業サイトはブランドイメージを伝えるという重要な役割がありますので、伝えたいブランドのメッセージは何か、ということをしっかりと踏まえて一貫性のあるサイトを作る必要があります。当然のことと思われるかも知れませんが、これが意外にできていないサイトが多いように思います。

典型的なパターンに、本来、情報がきちんと網羅されていて便利なはずなのに、多くのコンテンツを網羅的に集めすぎてかえって印象が薄い、というケースがあります。

http://japan.internet.com/column/wmnews/20060426/9.html

バンダイネットワークス とディーツーコミュニケーションズ(D2C )は、2006年5月11日、携帯電話のカメラ機能を利用した画像認識・検索サービス「カメラでケンサク!ERサーチ」の提供を開始することを発表した。

「カメラでケンサク!ER サーチ」は、端末に搭載されている画像認識技術とiアプリを用いたサービス。ユーザーは無料で利用できる。


http://japan.internet.com/ecnews/20060512/5.html

マーケティングの第一人者フィリップ・コトラーによれば、「プロモーションとはコミュニケーション戦略」であるという。この言葉の真意は、とかくプロモーションというと一方的な情報発信として捉えられるなかにあって、実際には消費者との双方向性をもったコミュニケーションこそがプロモーションを成功させる要諦であるということなのではないだろうか。


最近では、goo の「評判検索 」や「BuzzTunes 」といったブログでの特定キーワードの評判を検索できるサービスも多く登場している。

CGM の隅々に潜在的に存在する消費者の生の声を、どのように吸い上げていくかが、今後企業のマーケティング活動の鍵になっていくのではないだろうか。

http://japan.internet.com/column/busnews/20060518/8.html

「ブックマーク機能を使っている」と答えた子に、どんなサイトをブックマークしているか(複数選択可)を尋ねたところ、

最も多かったのが“ゴルゴンゾーラ”等の「着メロサイト」65.5%(577人)、

次いで、本調査モニタへの登録サイトでもある「ニコラネット・プチ」65.2%(574人)、

キャラクターやアニメ、オリジナルの画像などがダウンロードできる「待受けサイト」46.2%(407人)、

芸能人の最新情報やブログなどが見られる「芸能人やアーティストの公式サイト」30.3%(267人)と、

エンターテイメント系サイトを多くブックマークしていた。


http://japan.internet.com/wmnews/20060518/5.html