転職中の話。


ある公共団体の下請け企業での面接にて最後の質問が終わった後、


面接官から

 「★★の話はどうなったの?」

 「●●はどうしてやり始めたの?」

 「◆■に参加しているのはあなたですか?」

と、履歴書や面接に関係の無い事柄を矢継ぎ早に質問されて、


私は「?」


もちろん「はは~ん、webで調べたのね~」とは言わず、


一つ一つ答えたけど、


面接官は「どうだ、こんな事まで知っているんだぜ~!」と


返答内容には一切レスポンス無しで面接終了。



アナタは自分のこと、ネットで検索したことありますか?


自分の名前をキーワードとして Web 検索することなどを「エゴサーチ」というんだそうで。


へー。


インターネットコムgoo リサーチ が行った「Web 検索に関する調査」によると、


Web 検索利用者の約46%がエゴサーチを利用したことがあるという。


あっ、俺もその一人だ(^_^);



オーバーチュアスポンサードサーチ公式ガイド


そのうち、自身の情報が見つかったという回答者は275人(57.29%)で6割ほど。



その情報とは、


1. 「自身のサイト(ブログ・SNS・プロフィールサイトなど)」(123人:44.73%)、

2. 「自身がニュースなどに掲載された情報」(110人:40.00%)


が多くともに4割以上の回答を集めている。

3位は「自身の学校や会社などの名簿」との回答も94人(34.18%)と、


回答者の1割弱で自身の名前が記載された名簿などが、Web 上で見つかったそうだ。



これも、個人情報の流出になるのかもね。



どうします、自分の知らないSNSや2chで、自分のことが祭り上げられてたら。


うーーーーー、そんなのみたくねー。。。。。。。。




⇒ エゴサーチ経験者の6割弱が自身の情報を発見