野口敬さんが立ち上げた
は、24時間いつでも駆け込める「心の避難所」だ。
症状の軽重を7つにレベル分けすると、
震度4~5の人がブログに集まってくるそうだ。
そんな中、
「バーチャルな避難所」で解決できなかったら、「リアルな避難所」へ逃げ込む事を進めているのも、
今までのウェブサイトと違うポイントだろうか。
リアルな避難所とは、アドバイスする人の家や患者の親戚などの家。
ブログ療法については、
野口さんが書いた「『うつ』なこころを強くするブログの力」(明日香出版社刊)に詳しい。
そのほか2005年10月に「『うつ』な人ほど強くなれる」(同)、
2006年11月に「『うつ』な人ほど優しく強くなれる」(同)などを出版し、反響を呼んだ。
野口さんは言う。
- ……絶望したんでしょうね。うつになって
初めて人の心の痛みが分かるようになりました。
だから後ろを振り返って、人の痛みを察しながら
進むようになりましたね。 -
「まさか自分がうつになるなんて!」
もしかしたら、明日自分にもそんな時がやってくるかもしれない。
そんな時、あせらずに24時間いつでも駆け込める「心の避難所」があるのだから。
⇒ 「“うつ”に悩む方々のためのブログ 」
⇒ http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0806/02/news048.html