米PayPalの調査によると、
配送料や手数料などで購買総額が予想以上に高くなったことを理由に
オンラインショッピングを中断する人が多い。
43%が「高い配送料」を理由に、カートに商品を入れたにもかかわらず、支払い手続きまで至らなかったと回答。
手数料などにより、「商品購入コスト総額が予想よりも高かった」ことを理由に挙げた人も36%に達する。
このほか、
「ほかのWebサイトと比較してから購買したかった」(27%)、
「カスタマーサポートと連絡が取れなかった」(16%)、
「ユーザーネームやパスワードを忘れた」(14%)
などの理由が挙がっている。
決済関連での理由を挙げる人も多く、「好きな決済方法が選べなかった」との回答が5人に1人。
また「手元に財布がなかった」との回答も21%に達している。
⇒ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/29/news019.html