炎上しないための心得
どんなブログでも、きっと誰かが見ていると意識する
ネットの向こう側に人がいることを忘れて、非常識な発言をしてしまう人がいます。ブログで書くことは、目の前に当事者がいたとしても発言できる自信があるものにしましょう。
誤りがあったらすぐに謝罪
炎上しても早い段階で謝罪すれば、炎上はひどくなりません。
やらせをしない
やらせのブログやSNSの日記は、ほとんど見透かされ、炎上につながるので、もし、やらせでも行いたい場合は、そのことを明確に宣言した上で運営しましょう。
都合が悪いことを削除しない
自分で発言したが、都合が悪くなってしまったことや、都合の悪いコメントを削除した結果、閲覧者の反感を買い、Googleのキャッシュなどからその記載を「発掘」され、炎上につながることがあります。先に述べたように誤りがあった時には削除せずに率直に謝罪し、反対意見や批判的な意見は貴重な意見としてそのままにしておきましょう。
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0609/04/news012_2.html