そして2012年6月16日 清平へと旅立った
清平に着いたとき、この空気…「無理だ」と思った
何でみんなこんなところで普通に過ごせるのだろう?「帰りたい」初っ端そう思った
そして、重い足取りで大母様の面談カードを出しに日本事務局まで行った
面談カードをもらい、名前は記入できたけれど、性別欄はやっぱり空白のままだった。
裏面に自分の悩みを書いて出すと「明日の朝6時に来て下さい」と言われた
やっと大母様に会える…やっと悩みが解決する!18年間の疑問が解決する!
早く大母様に会いたい。そのときはこんな感じだった。
確かに不安だけど、大母様ならわかってくれると信じていた。
そして次の日 早朝6時
日本事務局の横の部屋で待機していた。
初めてだったので誰がくるのか全然わからなくて
大母様が来るのか・と思っていたら
来たのは日本事務局の局長だった。本当にがっかりした。
いや普通の人じゃわかんないから大母様に聞こうと思ったのに
また普通の奴かよ!!ってなった
しかもグループ面談みたいな感じだし…
でもまぁ霊的じゃないだろうと思ってた
そしてついに私の番
最初の局長の一言は「お姉さん」だった
…お姉さん?いやいや待て待て!と思って「いや、お兄さんです」と言った←今考えるとめちゃくちゃ恥ずかしすぎて泣きたい
そんときの周りの「えぇっ!?」っていう反応ねw
ふざけんなと思いましたわ
最初2日修の受付をするときもお兄さんから「お姉さん」と言われ
そっちのミスなのに散々待たされ…
正直に言うと清平は本当くそだなと。
もう二度と行きたくねぇ行かねぇ!と密かに決めていました
話を戻そう!
えっと、そんな異様な空気の中で局長に言われたのは
「あなたの霊人体(わかりやすく言えば魂)は女性です。もう男性の霊がついています。あなたの性格や生き方もその人にそっくりです。」と言われ
うっわ…っていうかもう表現できない気持ちそして泣きそうな私
魂が女性ってことは死んでも女?
今は苦しい人生だけどきっと魂は男だから死ねば絶対に楽になる
永遠の世界では幸せになれるから苦しくても耐えようと思いながら生きてきたのに
本当にショックだった
そんな中追い討ちをかけるように
「40修はでたことある?」ときかれ
「ないです」と答えると
「でる気はありますか?」ときかれ
「わからないです」と答えると
「わからないってあなたわからないまま2日修来たの?」といわれた
その時点でまじ出て行こうかと思うくらいむかついた
わかんねぇに決まってるだろーが!!
なんだそれいきなり霊入ってるって言われて40修出ろって言われて「はい」なんて言えるか!!
わかんねぇに決まってんだろく○親父!!と思った
(※当時の気持ちをそのままの口調で書いております。今はお上品(はぁと)であり局長大好きです(はぁと))
なんかもうあれだからセリフだけ書きます
私「まぁそうですね」
局長「40修でなきゃだめですね」
私「えぇ…」
局長「荷物とか送ってもらってください」
私「いや出ないですよ」
局長「じゃあ大母様が出なさいと言ったらでる?」
私「でます」
局長「じゃあ午後2時半に大母様祈祷室に来てください」
そして面談終了
率直な感想
あぁこの人は霊が見えないからそんなこと言ってるんだ
大母様以外の言うことなんて誰が信じるか
そして大母様が出なさいって言ったらでる?と聞かれてはいと答えたけど
それは紛れも無い建前
言われてもでないつもりでした
その日は悔しすぎて半日泣いた
先祖祝福してる場合じゃなかったです
祝福式の最中も
「ふざけんなよまじ霊?バカかよまじあの…うああ!」って気持ちでした
ごめんね先祖愛してるぞ
