ほとんどの人々が、”ヒィンドゥ-経”であるバリ、
聖なる山々、悪と言われる海、正と悪が共存しながら
相互扶助の理念を持った聖典と民族、神々の住む島、
芸術の島と謳われているバリ島、10数年以上住んでいた私。
疑いもなく
神秘に包まれたバリにあこがれ、魅せられ、
さそわれる様に夫婦で住み付いた2人である。
バリは、私を裏切らなかった、
ガムランの音色、毎日の様に、
厳かに行われるヒンズー経のセレモニィー
バリの花々の香り、どこまでも青く空と、
一体になった海,神を一番とする人なっこいバリの人々、
私は、毎日 バリに住んでいる自分を確認し、
幸せに、浸ったものです。
ところが???・・・ところがです
又ね・・・・

