1月3日の未明5時に門の開く音・・・・、一瞬夕方の5時と勘違いをしてしまった。

しかし紛れも無い未明の5時、恐る恐る懐中電灯を持って外に出る。

果たしてそこに見たものは、尻を出して糞をしている男一人、気を奮い立たせて冷静を装って、

「用が済んだらさっさと出て行って」と言って家に入った。

「忘れた」の人である私は記憶に残らないから顔も服装も覚えていない。

警察を呼ぶべきかの判断も付かない、そして寝た。

その後何も無かった、もし火でも点けられていたら徒思うとぞっとしたと同時にほっとした。

正月早々怖い思いをした。