ちは、
おはようございます、

おはよ とは、言っても(2016/09/07) 深夜の3時少し前
写真が示すように 真っ暗です
今日は 行程を一番最初に書いてしまいます
札幌⇒ 青森⇒ 札幌
勿論フェリーに乗りますが 0泊2日、実質日帰り
本日の ボッチ強行ツー スタート!!

札、出発⇒ 中山⇒ 喜茂別のローソン
オートバイ復帰一年足らずのツーリング初心者
慌ててたんだろうなぁ
コップ一杯の水すら飲まず出発したものだから
ここで水分補給と
安定した雨男 (雨も止んだし走ってりゃ自然乾燥するでしょ)
中山で濡れたスクリーンや上着の水滴を軽くふき取り再出発へ

豊浦⇒ 長万部⇒ 八雲⇒ 森町
八雲少し手前でしょうか 日が昇り始め
おーーーーーっ、と
ようやくテンションが上がり始め
このまま一気に函館までぶっ飛ばしたい気持ちと裏腹に
ここで予測不能事件が・・
ガソリン残量 レッドゾーン突入 や・やばい
出発前夜 当然満タンにしてあるが
長万部辺りで一回入れる予定でいたが 何処のスタンドも遣って無い
24hの看板は上がってるのに・・
24hは只のマークで 営業時間を指すものではない模様・・
森町まで行くと 24時間営業のスタンド無事発見(助かった)
帰りもココで給油していこー と固く誓う、、

想定より早く函館到着 札幌出発から約4時間
酔い止め飲む前に 胃になんか入れとくかぁ?と
朝市 たまたま目のついた ここで朝食
実は 生ものは苦手
少量なら美味しく頂けるが 大量になると・・
ここの朝定食は 私にぴったりの適量でしかも安い
ごちそうさま、、

あれ?バイク増えてる
私かオートバイ置いた時は ボッチだったのに
一人勇者が現れるとってヤツですね、、
おっ、ナンバーが今回の目的地 青森っ!!

函館フェリーターミナル 内・外 こんな感じですが
ここに来るまでに 超~焦った
朝市行く前に ここの場所確認しとくべきだった
まぁー 地図で大体この辺と勝手に思い込み その場所に行くと
青函フェリー?うむ?なんか違う気が!?
確か記憶では 私が予約したのは津軽海峡フェリー
マジかーっ!!
青函フェリーから近い位置に津軽海峡フェリーがあって助かった
離れた位置だったらと考えると ぞっとする、、

私が乗船する 大函丸が入港してきます
コレかー? 意外と小さい!?
モニュメントと フェリーの組み合わせ
コレって絶対狙って設置してるよね(笑

最近の台風の影響で2日遅れで入荷する
漫画雑誌もターミナル売店で ちゃんとゲト
yomu‐zouは ここでもライフワークは忘れない
数時間の仮眠程度で活動始めてるんだし
借りた車なら 自分の運転で酔えるくらい三半規管弱いんだから
暇ありゃ 寝とけよー って話しですが・・

いよいよ車列を作ってくれとのアナウンス 緊張感も高まる
一台の前方旅慣れた感じの方と 暫しの談笑
※雨に祟られた それも醍醐味 なんて感じの話しです
後に、更なる縁を感じるイベントも発生

いよいよ乗船 今回のツーでのメインイベントって言っても
過言ではあません
一度タラップ走って見たかったんだよね、、
下の写真から 10年前のお子さまデジカメとそれ程変わらない
撮影技術ですが 本日初の一眼登場
気になる写真が有れば拡大してご覧あれ











感性たんないねー
一眼使用写真は以上です(この後解らない範囲で混じってるかもですが)

いよいよ、大間到着 この旅慣れたハーレー乗りとも
暫し(えっ!?)の別れ はい、後でお会いすることになります

2枚目3枚目 何かと縁のある静岡から来たと云う
チラッと写る青いバイクの方とオートバイ談議
話が盛り上がり 大間まで来たんだからーーと
やっぱアレでしょ!と昼食をご一緒することに(ナンパ成功!?)

超有名なマグロ屋さん
生魚 あまり得意じゃないけれど完食
完食出来たってことは美味かったって事ですね、

お値段なんと3100円
事後報告でOKだろと 家族に内緒で出掛けた今回のツー
この値段は事後でも 内緒だな・・




永遠に続けー と言い放った見事な海岸線
玩具デジカメですが気になれば拡大を

人生初のミニストップ お手並み拝見 感激!!

専門店があるとは・・
店内物色すると地元で見た事のあるパッケージも・・・

道の駅 菜の花プラザ到着
大間の滞在時間
北海道では考えられない全く進まない道路事情
帰りのフェリー時間と現在地の距離から
脳内電卓で計算・・・ やばい(汗
そなん時 後ろからブロロ・・・
後ろ振り向くと ↓↓なんか見た事のあるハーレーが!?

また、お会いしましたね
大間港から先に出発した筈でしたが 後ろから?
私がマグロと格闘してた頃
霊峰恐山ルートを走って来たのだとか
本当に遊び方の知ってる 尊敬の念を覚える方でした
ここでようやく名刺交換
相模のコンさん と云う究極系 有名な趣味人と云う事が判明
↓詳細はここで、
http://brown.ap.teacup.com/takabou_ka393/
名残惜しいが とにかく時間が 一気に青森市まで

途中給油はするも とにかく南下し
みちのく道路 そして青森到着ターミナルへ急げーーっ!!

あっ、全く時間ないけど
せめて、あおもり駅やアスパムの外観位は拝んでおきたいぞ
おもぉぉかぁじ イッパーィ(エェェーーッ アホかぁーーーーっ

結局は初心者 心配性・・ なんだかんだと 入船呼び出し20分前に到着
写真は無いけれど
ターミナルで
北海道からの帰り 確か所沢のBandit乗りの若人や
コレから北海道に向かう 確かGSX乗りの若人達の
武勇伝と云う名の失敗談やらコレからの展望を 聞いたり語ったりと
あっという間に時間も過ぎ去り
乗船案内が鳴り響き 若人達よ 青森の大地よ
名残惜しいが さよならです
↓↓下の写真も気になれば拡大を、、






北の大地を四半世紀以上ぶりに離れ 訪れたこの青森の都
何事も無く そよ風のように過ぎ去るだけ
必ずリベンジしに帰るぞ!!と心に固く誓い
人目も憚らず 思いっきり手を振って来ました
さて、風呂。風呂。。えっ、シャワーしか付かないのーー
まぁ、何も無いより 遥かにマシか・・ シャワーでも気持ちエェ

ただいま~ 北海道
家に帰るまでが遠足ですと 何人に言われただろうか
自宅まで 4時間気合いを入れ直して帰路に着きます
行きがけ 24hで助かったスタンドで給油し
程なく ペースの良い函館ナンバーのトラックを発見
ペースメーカーとして 風除けとして 排気ガスと云う名の暖房器具
中山登頂口まで引っ張ってもらいました
燃費は上がるし 後ろから風が押してくるしで
始めてスリップストリーム効果を体感しましたよ
さてと、もう少しでお家に帰れるぞ
う~ん無駄に長くなりましたね
本日の0泊2日 青森日帰りツー日記も〆
閲覧ありがとう御座いました
おまけ、

定山渓から先は どしゃ降りでした
私には やっぱり雨が良く似合う・・
ハナヤマタ 08

なごむーーー
灰と幻想のグリムガル 03(完

こっから先が読みたかったのに
永久保存からは・・ 残念