ちは、
おはようございます。

遂に念願の 昨年から計画し理想の時期を待ち
北海道最北端方面を最短時間日帰りで 満喫する
ソロツー ならぬ ボッチ強行ツー に出発です
数少ない決まりは
何処に居ようと2時半には帰札向け移動開始する ってこと
翌日は 普通に仕事なので、

若干の寝坊と 家戸締り用 鍵が行方不明になり
上記写真現在 朝の5時30分
30分弱の出遅れが 後々苦しむ事に・・
天気は どんよりって感じですが 目的地が晴れてくれれば

!!おっ、朝日が出たーっ 期待も膨らむ!!

実は、実はじゃなくても
このオートバイでの初の高速 二輪での高速も四半世紀以上ぶり
この後の写真の時に書きますが 高速走行での事前テストしとくべきでした、、

目隠ししてますが この辺りの巡航スピードで回転数はこんな感じですね

出発から30分少々 一回目の休憩というより
初高速でオートバイに問題無いかのチェックです
メンテ一切を まる投げし頼んでいる
通称、まる投げ自動車がお手製バッフル
隙間調整に使ってたテープが サインサーから はみ出て始めてる
完全に抜けても煩くなる程度 問題無しとは言えないが
ツーリング中止するような問題では無いので後日対策

オートバイの不安も消え
人間も二輪と高速の組み合わせに慣れてきたので
ペースアップも・・ 次へ

事前テストして無かった 後悔がここに出ます
高速乗ってから ぼほ一時間
どー考えても 今のペースで走ると
燃料が 高速降り口を予定してる士別剣淵まで持たない
回転数を抑え クルージング走行に切り替えます
ふ~ぅ・・ギリギリ 士別剣淵に到着し
降り口から一番近いスタンド(ホクレン)で給油しましたが
ほぼほぼカラカラでした、、(汗
ホクレンフラッグは 今回はいいっか

オートバイのお腹もいっぱいになり
出発から3時間 そろそろ人間のお腹も満たすべく
お餅が食えるらしい なよろ道の駅に寄りますが
まだ営業してない・・ ち~ん、、
コンビニ飯かカップラーメンの生活 普段が普段なだけに
地元特産品が食べたいじゃないですか!!
次の道の駅に向かいます

ブロロロロロロ・・ 無料自動車道 快調に飛ばしてましたが
まだ先があるのに 途中で降りることになります
古いナビで行き先を覚えて無い
このままだと何処に連れて行かれるか不安
自動車道でライダーのバイブル まっぷるを開く訳にも・・

名寄道の駅から 約45分 美深道の駅に到着
コロッケと ヒツジのソフトが有名です
で、早速・・・ で~ん、、 またまた遣ってない
次の道の駅も すぐ近く 時間も有限 出発だー
イラっとしたのか美深道の駅の写真撮ってない 公式からちょいと拝借
白CBの1300の関西圏方のとは 少しの間談笑
この後 富良野に向かうとか
このブログ記事を書いてる間も 道内のどこかで
良い旅を続けていている事でしょう
オートバイに乗ってるだけで知らない人とお話出来る ってホント最高です!!

出発から5時間 本日の度も300㌔突破
目的地は まだまだ遠い
この後 程なく○○○○っ○゜の道の駅に到着するも
なんでだろー 負のオーラを感じる
コンビニも無いし この時点で 朝ごはん的な物は諦めました

ナビが迷子 つられて若干迷ったのもあり
一気に目的地へと思ったが
最後に頼るのは自分だろうと 地図でルートの再確認
ついでに 本日初登場の愛機の一眼をとりだすもトラブル
スイッチ入れても電源が落ちる 記念撮影するのが目的なんだぞ
どーしてーーーー と 一度バラして組み直し
とりあえず復旧(ふーっ)なんだったんだ??
一眼撮影したのが上の写真だけど
10年前の玩具デジカメと あんま変わらないねー(それでいいのか!?)

クッチャロ到着 湖一周途中で 湖×オートバイ×私と試みるも失敗
もうお分かりだろうが 本日のルートは
このクッチャロからエサヌカ 宗谷丘陵 そして 白い道の制覇
が目的です
予定ではオロロンから宗谷に入っての定番の時計周りを予定してたが
前日の 午後からオホーツク側に雨予報があり
高速も使える内陸側のルートを選択し午前中に
オホーツク海側の目的地を制覇してやろうと考えたのでした


クッチャロ周回道路から見えた
一枚目の自撮りはポイントはイマイチでしたが
周遊路から少し外れた クッチャロ湖を一望できるクローバーの丘は
一言目からスゲーと声が出た程の寄る価値有りの絶景

今回の旅 最大の目的がここ エサヌカ線
昨年から此処への旅を計画し 調べれば調べる程に思いが強くなっていた
ここ最近 理不尽で辛い事が多く苦しかった
此処への到達感や達成感が その苦しみを一気に癒してくれるのを感じた時
自然と涙腺が崩壊した 一生忘れる事のない思い出の地に

エサヌカを駆け抜け 風車を横目に
猿払道の駅レストランで ホタテ焼きカレーを食す
メインのホタテ要らないんじゃないか!?ってくらい
チーズと卵とカレーの組み合わせは
ストレスで胃が遣られて無ければ おかわりって言ってた
最強フードとの出会った瞬間

宗谷丘陵 一回目 この後何度も走る事に・・
この時、せっかくの旅 携帯なんかが鳴ろうものなら
興を削がれると 電源offにしてたが
メールくらいはチェックしとくかと スイッチON
10時なんちゃら分 受信
なになに.. (蜂に乗って何処へ行く?見たぞ) だってさ
小樽に住む友人Sさん からのメール
道路監視パトロールですと返信も 彼は今のオートバイ見て無いし
ブログみてくれてたのか!!と感激
アト、目立つんですね 遣って良かったとシミジミ

今回の宗谷岬はこの辺りから見ておしまい
撮影していると 大分ピンクナンバーのカブに乗った関西の方に
声を掛けて貰った なんか珍しい色のスクーターがあるなと思って
わざわざ一旦止まり声を掛けてくれたのだとか
出会いを作ってくれる 黄色いスクーター まさにしてやったりです(喜
話し戻して 声を掛けてくれた方は 車にそのカブを積み
釧路を起点にカブで散策してると話してました
優雅で大人な楽しみ方ですね
大分ナンバーなのは 話しを聞いて察するに別荘用じゃないかと!?

宗谷丘陵 2回目
最北のスタンドで給油 記念品を貰った後
目的地ルートを尋ねると そこから行ったら近いとアドバイスを貰い
指示に従うが辿り付けず 結果大きくタイムロスすることに
写真の遠くに見えるのも白い道ですが こちらの白い道は一般通行止め

迷った ついでに キメ自撮りに挑戦・・
内心 ニヤニヤしながらも まぁまぁ、じゃないかと!?

宗谷丘陵 3回目と 白い道
宗谷公園を目印に入れば 一回で白い道と丘陵の一部を制覇出来たルート
白い道から宗谷丘陵に入る道は 鉄板と言って良いでしょう
写真も数枚撮ってますが
自身の目で見て 体験して欲しいので 入口の写真だけにしときます
この入口で 冒頭に書いた決まりごと
なんと2時38分
2時半には帰札向け移動開始すると宣言してたので
このまま白い道を走り抜け
夢にまで見た道北ツーリングを終えたいと思います

当初オロロンラインからの帰札予定でしたが
寒ぃ!って感じる程の気温と 恐怖を巻知る程の強風
来た道を戻る内陸ルートに変更し 走りはじめました
今日の工程 体力的にも 走行環境的にも
この写真を撮影した頃が一番キツかった

多少の眠気に打ち勝ち 順調に南下
宗谷の寒さは なんだったんだって位
N45度線を越えた辺りから 熱さが戻る
美深道の駅に到着した頃には 写真の物が食べたいと程に暑い
朝、営業してなく諦めた 羊のソフトで ひとり乾杯です、
我が家 現実に戻る時間も もう間もなくです
夢の様な幸せを感じた一日でした 今日と云う日に感謝を残し
本日のツー日記は〆

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件 010

毎回 良い感じのバタバタ
年上と思っていたキャラが年下!?
俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてスピンオフされた件 02

終わって良かった これの意味する所は判るよね