ヨーロッパは乗り継ぎ便で帰ると
朝が早いのが辛い。
ホテルの近くのバス停から
路線バスで空港へ。

荷物を預け入れるとき
係のひとに
Heavyと言われる。
23.5キロぐらいだったからね。
23キロまでだけど、23キロ台はオッケーなので。

スキポール空港で朝ご飯。


スキポールからシャルル・ド・ゴール空港まで
ほぼ定刻で。
シャルル・ド・ゴールでゲート変更があって
変更後のゲートまで遠くて、大変だった。
空港価格と円安で、水も高い。
一応、香水とか化粧品も見てみたものの…。
また来るし、こんな円安の時に
買わなくても、いいかな。

パリから関空は
プレミアムエコノミー。
カテゴリーの一番前なので、広い。
足、届かないよ。
窓は約2個分。
横幅も広くて、快適。
思ったほど、倒れないシートだけど。


シャンパン。

ご飯も美味しかったけど
右奥のパリブレストが、美味しかった!


具のないお味噌汁で、ホッとする日本人。

ウトウトと、深めの眠りを繰り返して、
朝ご飯。

大山が眼下に。

出発は遅れたけど
早く着いた。

荷物も直ぐに出てきて、
タイミング良く、リムジンバスに。

旅行会社から返信があり
支払い済みの代金は全額返金するとのこと。
その後、そのツアーはHPから消えましたが
もともと不備のあるツアーだったのかな。
まぁ軽微な、直ぐに対応できるトラブルだったから
いいけど。

さて、次の海外は
きっとの、ポルトガル🇵🇹
2026年は国内の予定ですが。
まずは健康で、旅を楽しめるように
日々を過ごすこと。



アムステルダム国立美術館を出て、運河沿いで

パンケーキのお昼ご飯。

りんごのパンケーキ。
美味しかった。

かわいいお店。

アンネ・フランクの家の前まで行ってみる。

ここから別行動して
ストロープワッフルを買う。

ミッフィーのお店に行って

いろいろ買って
スーパーに寄って、追加のお土産を調達し
ホテルへ戻る。
荷造りをしているうちに旦那しゃんも戻ってきた。

最後のディナーは
ホテルの近くのインドネシア料理店へ。

ナシゴレンにホッとする。

ここはなかなか美味しかったし、
雰囲気も良かった。

ホテルに戻る前に
スーパーに寄って、
この旅で気に入った炭酸水と、いちごを購入。

さて、荷造りして
重さを量って
4時に起きないといけないので
とっとと寝る。

オスロの朝。
奥のエッグベネディクトも美味しかったし
サーモン!!美味しかった!
食べ過ぎは、お約束。。。

チェックアウトして
荷物を預かってもらい、
乗り方のよくわからない路面電車に乗り、国立美術館へ。

いろいろな「叫び」があるようですが。
この部屋だけ、警備の方がいましたが
鑑賞者は、私たちだけ。

こちらもムンク作。
夜のブルー。窓のあかり。
ダークな色合いに、溶けあうようなふたり。
実際に観て、好きになった絵です。




ふくろう。

厚い雲の間から
ひかり

ノーベル平和賞受賞の授賞式を控えた
市庁舎。
入る時に、セキュリティチェックあり。
ロビーの絵。



Baker Hansenで、シナモンロール?
そんな名前ではなかったけど、もちもちでしっかりしてて、美味しかった。Kaffebrenneriet avd Akersgata 16と
W.B. Samson – Egertorgetでもシナモンロールを買って、

スーパーで5袋買い込み、ホテルへ戻って
荷物をピックアップして、昨日往復買っていたチケットで
高いほうの電車で空港へ。

アムステルダム行きは、少し出発が遅れるようです。
30分位遅れましたが、搭乗口で「満席なので座席の上のスペースの確保が難しいからキャリーケースをここで預けて、持ち込まないで」と何度もアナウンスしてるのに、何人か持ち込もうと画策し、係員と押し問答…。こちらはトートバッグなので、それを横目にさっさと通過して、後ろのタラップから乗り込むが、あれ?旦那しゃんがついてきてなかった。
ていうか、後ろからも誰もついてきてない。
機内がまだスカスカなので、お手洗い行っとこ。

私と旦那しゃんの間に入り込んだひとが
キャリーケースで揉めて、先に進めなかったそうな。

無事に離陸し、スキポール空港に着き、
バスでホテルへ。
近くのコンビニに水とか、いちごを買って
今夜はカップの永谷園のお茶漬けで
軽めの晩御飯。
胃腸を整えて、おやすみなさい。

翌朝、旦那しゃんがウォーキングついでに
近くのベーカリーでパニーニとコーヒーを買ってきてくれて、昨日買っていたシナモンロールで朝ご飯。
今日は、アムステルダム国立美術館に行くんだけど
トラブルが発生するのです。。。

日本の海外のオプショナルツアーを取り扱ってる会社から、アムステルダム国立美術館と運河クルーズがセットのものを買っていましたが、現地でバウチャーが使えないっていう…。美術館の入場口で、バウチャーのバーコードが読み取れず、これは入場出来ないと言われ、受付のお姉さんにいろいろと調べてもらったのですが、時間がもったいないので、窓口で購入し、入場。その間に旅行会社に状況を知らせるメールを送信。時差があるので、もう終業だろうなーと思いつつ。



夜警は修復中。










途中、受付のお姉さんにばったり。
入場出来たのね!と言われ、
チケット買いましたよ、と。
ちょっと悲しい顔をされてしまい
観たかったので、と言ったら
笑顔で、楽しんでと。

また行って、丸一日かけて観たい場所です。