少し前のお話なのですが実は第2子を授かっていました。
妊娠11週でした。
これから産まれてくる赤ちゃんを本当に楽しみにしていました。娘と一緒に遊んでいる姿を想像したりもしてキラキラ早くお腹が大きくならないかなって思っていたし、順調に心拍も聞こえていたので元気だと思っていました。



けれど



出血し受診・・・。診察にて心拍停止と告げられました。




子宮内胎児死亡・・・。




医師からそれを告げられた瞬間、
「え?IUFDなの??・・・赤ちゃんが・・・?」と、私は涙が止まらなくなりました。
きっと何かの間違いで、心拍が見えにくいだけだと何度も自分に言い聞かせていました。。。





しかし
その日の夜から下腹部の激痛と共にダラダラと出血。
日曜の朝には出血増加にて再受診。
これはもう駄目かもと・・・。
結婚前は医療に携わっていたので、妊娠、出産、産科婦人科に関しては特にちょっと詳しかったけれど
こんな現実を受け止めるには辛いものでした・・・。



進行性流産。。。。。



赤ちゃんはお空へと
旅立って逝きました。。。


命って、尊い。
儚いですね。



私のお腹で過ごしていた赤ちゃんは、亡くなる時は苦しかったのかな?痛かったのかな?
元気に産んであげられなくてごめんね。。。と赤ちゃんに思いました。







短い間だったけれど一緒に過ごした11週、赤ちゃんに学んだことたくさんありました。そしてこれからも、
たくさんありそうです・・・四つ葉