絵本となかよし♪

絵本となかよし♪

子どもたちへ読み聞かせしたり、私が読んだりした本を紹介。

絵本は心の栄養。
いつでも手を伸ばして読んで欲しいものです。
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さて、節分でしたね。

ということで、今日は立春。

 

いよいよ、春です。

 

節分といえば、鬼さん。

 

わが子たちには

鬼が出てくるお話をいくつか読みました。

 

「おなかの中にいる鬼さん」が

とてもユニーク。

一人ひとり違う鬼さんがいるのです。

 

自分の中には

どんな鬼さんがいるのかな?と考えながら

読み聞かせを聞いてくれたので

 

その後に楽しそうに話をしていましたよ。

 

 

 

鈴木さんの絵本は想像力がとにかく膨らむ。

楽しくて仕方がない。

 

冬の寒い時期って

布団から出たくないですよね。

 

私も、母から

「百年寝た子」と言われてきましたから。笑

三年寝太郎か!と言いたくなる。

 

出たくない布団とぼくで

たくさん想像するだけで

ハッピーがどんどん広がる。

 

本当に楽しい1冊です。

大人が読んでもにやにやがとまりません。

 

 

子どもたちには、なかなか難しい。

それでも、バスに描かれている

「くものうえゆき」の意味が

最後には、なんとなく感じ取れる。

 

犬のいのち

大切ないのちですよね。

 

捨て犬ってどうでもいいわけでもない。

この世に生を得たということは

と、考えられる人になってほしいと願う。