焼き肉奉行 | 嵐を呼ぶ情報ライブ・ヤマダ屋

焼き肉奉行

オレは焼き肉奉行。


表向きのオレはどこにでもいる平凡な男



しかし。。焼き肉になると表情が一変する



昨日は焼き肉素人の奴とたまたま焼き肉行くことになった。




まぁ肉を焼き始めるまではいいやつだと思っていた。

しかしアイツは焼き肉ではやってはいけないことを犯した。



そぉ。。オレが愛情込めて、時間を計りながら焼いていたらいきなりオレの肉を勝手にひっくり返してきたんだ!


オレは怒りに震えた


フーッフーッ

こいつ~




まぁいい。。


相手は良かれと思ってやってくれたのだ。


それにオレももっと注意して自分の肉に注目してるべきだった。



怒りは収まり焼き肉を再開することに。。



オレの楽しみにしていた熟成ハラミを注目した。



脂が適度にノっていてかなりおいしそうだ。


よし。いくか。



ジュゥー




いい音だ。




目をつむり、熟成ハラミの音を聞いていると、忙しい日々を忘れてしまいそうになる。。



あぁ地球に生まれてよかった。


そぉ思った時だ。



そろそろいいんじゃない?


ハイよ。





ここ。。こいつ!



オレがハラミの音を堪能している間に勝手に人の皿に!!




1度ならず2度までも。。!!




キーッ!





こいつはマジで許さねぇ。。












そして何度もこの様な格闘が続いていった。。





そして焼き肉が終わるとオレは灰になっていた。



焼き肉の炭の様に。。




あぁ。。












焼き肉最高