タイミング法9周期目でダメだったら

病院に行こう。


そう決めていました。



実際に妊活を始めたのは、2020年の6月ごろ

しっかり体温を測りはじめたのは11月ごろです


正味妊活9ヶ月ということになりますショボーン



今回も生理がきてしまい…はぁDASH!と落胆しつつ


仕事で休暇をとり病院に行きました。



旦那さんも休みをとってくれ、

一緒に朝一番で病院へ。


待合室の横(人がいないところを気遣って案内してくれたように思います)で、看護婦さんが問診してくれ、不妊治療をしたいことを伝えます。


診察室に通され先生と対面。

女の先生でとても丁寧な方でした。



先生

「通常は半年避妊をしないでいると大体80%位の確率で妊娠します。なので、9ヶ月何もないことを考えると人工受精を視野に入れながら、治療したほうがいいかと思います」



という話でした。そうですよね。


治療に先立ち、今できる検査はやってしまいましょうと言われ、いろいろと検査を受けることに。


○採血によるホルモン検査

  FSH…卵巣機能の評価

  LH…多嚢胞性卵巣症候群診断

  プロラクチン…高値で排卵障害

  甲状腺機能検査

  AMH…卵巣の卵の残り数検査 (実費)


○クラミジア検査

○子宮頸がん検査

○精液検査




今回受けたのは、上記の検査。


月経時、低温期、排卵時、高温期で検査できるものが変わるようです。


子宮頸がんはやってなかったのでついでにやってもらうことにしました。



クラミジアは膣の分泌液を取るので診察台へ。


タンポンを抜いてこなかったので先生に抜いてもらうという、恥ずかしいチーンことになってしまいました。




膣の様子は特に腫れてなさそう、ということでした。


私が採血を待ってる間、旦那さんは精液検査の検体を取るため一度帰宅。採取してまた来てもらうことになりました。


血を取ってもらい、検査の結果特に問題なければ

来週、子宮卵管造影検査を行いましょうと言われました。



○子宮卵管造影検査とは

膣を通過した精子が通る卵管がしっかり通っているか、閉塞していないか、卵管周辺の異常がないかをレントゲンでとるもの。造影剤を流すので、卵管の通りがよくなり、妊娠しやすくなることもあるそう。


ただ、造影剤がもしかしら妊娠に影響があるかも…ということで次回のタイミングはお控えくださいと言われました。


毎月タイミングをとっていたので、お休みしないといけないのかと思いつつ、メリットもあるようなので前向きに捉えました。



AMHという実費検査は、不妊治療を進める上でどれくらい自分にチャンスが残されているのか、今後の見通しを立てるのにも役立つなと思い、1万円というなかなかのお値段でしたが、受けることにしました。

高いほど、チャンスが多いそう。



その間に旦那さんが検体を取ってきてくれ、その結果も聞きました。


奇形率、運動率、濃度など、基準値内で特に問題なしとのこと



男の人はこれでもう検査おしまいなのかぁ。


いいな。


そんなこんなで、今日の診察は終わり。


次回は、クラミジア、子宮頚がん、血液検査の結果を聞き、問題なければそのまま子宮卵管造影検査です。


不妊治療スタートです合格