3度目ともなると「やって来た」というより「戻ってきた」の方がしっくりくる。
完全に、この街に思い入れを持ってしまった感じ。
相変わらず、町はほぼ更地のままでした。
それでも、今回は少しずつ前に進んでいる空気を感じられました。

防災庁舎。
昨年度中に解体予定と聞いていましたが、今回も残っていました。
「取り壊す」or「保存する」といった議論があるそうで、決着がついていないようです。
確かに悲劇を象徴する建物ではありますが、個人的には遺してほしいと思っています。
悲劇から町の復興を経て、後世に伝える。
そんな建物として、自分は保存を望みます。

モアイ像。
なぜ、ここにモアイ像?
これには深い意味があるんです。
イースター島以外で本物のモアイ像があるのは世界中で南三陸町だけとの事。
この説明は写真参照で(笑)



海岸から1.5km地点のコンビニ

同じく海岸から1.5km地点の街の様子
(手前の壊れたガードレールは高さ
5.6m)

以前、ボランティアで伺った志津川小学校

志津川小学校から見降ろした街の様子
(写真ほぼ中央に防災庁舎があります)
