a sunny giraffe -45ページ目

ドキドキ












動悸が止まらなくて、
美輪明宏に相談したら、

それは簡単よ。
ナスを食べて恋をしなさい。

と言われた。

そんなの効くわけがない!
と言い返したら、
三輪が巨大化して、

呪いをかけてやるーーーー。
と黒い息を吹きかけてきた。

恐ろしくなって、
ごめんなさい。と謝ると、

オクラを2つくれた。

ナスじゃないのかよ・・・。
と内心思ったけど、怖くて言えなかった。



そんな夢を見ました。
ドキドキが今も止まらない。

トカゲとレバー




シッポ切ってもまた生えてくるで有名なトカゲ。

あれ自分で切ってるからね。
逃げる為に自分で置いてっちゃってるからね。

でも、また生えてくるから問題ないよ。
いくらでも逃げてやるさ!


ところで、

最近、うぇ!ってなるくらい嫌いだったレバーが
おいしい。と思うようになった。

なにやらねー、味覚でさえも成長してんだって。
おいしいのキャパを広げてるらしい。

うぇ!が、うまーい!になるくらいの成長だよ。
相当ですよ。







意味は




無いです。

あーーー

今、押しちゃいけないよ。スイッチがあったら

押してしまう。

そんな気分。

インコ





Bluemarkがやってる「インコ」というカフェが気になってたから、
出掛けついでに行ってきた。

しかも、一人でサングリア頼んじゃったよ。
おいしそうだったんだもんさ。

サングリア片手にノートを読み返してたら
(普段、物覚えも、物忘れもひどいからメモをとるようにしてるのです。)

古いメモから、トルーマン・カポーティの言葉が出てきた。


あらゆる物事の中で1番悲しいのは、
個人のコトなんかおかまいなしに世界が動いていることだ。

もし誰かが、恋人と別れたら
世界は彼のために動くのを止めるべきだ!



なんか、ぐっと来ません?

周りからしたら大したことない事ってたくさんあるけどさ。
人って感情があるからさ、
やっぱそこに支配されてる部分っておっきいんだよね。


他人が計るコップ一杯程度の辛さを
その人が、
この世の終わりだー!って両手広げても足りない辛さと感じてたらさ、
やっぱ、それは抱えきれないことで、
一緒に嘆くべきことなんだよ・・・(?)


それとも、
それはコップ一杯程度のものなんですよー。
って教えてあげた方がいいの・・・?


わかんないけど、
私は、一緒に世界の終わりを感じてあげてもいいんでない。
と思ったりするんだな。


だから、合わせてばっかのいいかげんって言われるのだろうかね・・・



















うろこ雲。
空もすっかり秋だね。

窓を空けるとキンモクセイの香りがするし。
センチメンタルな季節到来だね。

妄想部の友達が
最近メルヘンの国から戻ってこなくって、
心配です。

でも、秋だからね。
もうちょっといいかもね。

と、自分に言い聞かせるこの頃です。