ザ・マジックアワー
久しぶりの2連休。
ザ・マジックアワー見て来たよ。
土曜日だったから、めっちゃ混んでて、
3時からの上映狙って2時前には行ったのに満席

そんなに!?とか思ったけど、結局18時まで待ってしまった。
そしてまんまと笑ったよー♪
おもしろかった。
佐藤浩一うますぎ、おもしろすぎ。
んで、深津絵里かわいすぎ。
三谷幸喜からなにやら、なんか感心してしまった。
三谷幸喜の真面目が生んだズレのおもしろさっていうか、
お決まりなんだけど、計算されてて期待はずれナイ。
自分がおもしろいと思うのをとことん楽しんで作ってる感じが、
昔から変わらないテイストで貫いている(ような気が私はして)
うらやましいなー。って思う。
映画だとアドリブとかダメなんだって、三谷幸喜って。
頭で、間とか全部出来上がってんだろうね。
当たり前なのかもしれないけど。
邦画好きとしては、最近見たいのが多くって嬉しいです。
次はアフタースクール。
そんで、ちょっと見たいのが、
「百万円と芋虫女」
これは、見てくれる人いなそーだから1人で行くんだろうけど、
HPとかかわいいんだよ。
http://www.nigamushi.com/
何かに登録したら、絵はがきくるし。
最近とことん脱力系かコメディーしか見たくない私です。
村上春樹
近頃、結構なペースで村上春樹を読みあさってる。
「ノルウェーの森」が、読みやすいんだけど、
理解しきれなかった高校時代から約9年経って、
まだ何となくなところはあるけど、
シンクロする部分がたまにあって、
少し人生経験を積んだような気分になったりならなかったり。
村上春樹は熱狂ファンが多すぎて(うちの両親にしかり)
なんとなくそれの一人になるのがイヤで避けてたけど、
ちょっとわかる。
隠喩のうまさにドキドキしたり、知識の深さにドキドキしたり。
って小説と一緒に著者ファンが増えるのは納得してしまった。
一人の人が書いてるんだから当然と言えば当然だけど、
どの本も、全く違うんだけど、
読み終わった後、どの本も同じような妙な気持ちになる理由はなんだろ。
そして、私は頭がよくないので、
本の最後にある「解説」「批評」的なところまで読むタイプなのだけど、
この人のはそれが一切ない。
なので、その妙な気持ちの解明がなかなか出来ないのだよ。
外、雨降ってるね。
深夜の雨の音はなんかいいね。
家の中にいるときは。
この感じと似てるんだよね。
ま、いいや。
起きたときも雨だったらやだな。
最近
携帯見ない日が続いて、
鏡見ない日が続いて、
家族の顔見ない日が続いてたから、
今日
久しぶりに見た携帯がカラカラで、
久しぶりに見た鏡で鼻の下にニキビが出来てること知り、
久しぶりに会った家族に顔がまだらだよ
と言われてちょっとヘコんだ。
疲れたなぁ。
何やってるんだ、26歳。何がやりたいんだ、26歳。もう!!




