中村勇吾のインタラクティブデザイン | a sunny giraffe

中村勇吾のインタラクティブデザイン







「中村勇吾のインタラクティブデザイン」gggでやってますね!

webだから、いつでもどこでも見れるしそんな新鮮味というか、
わざわざ見に行かなくてもいいかな。とも思ったけど、
ちょこっと通りかかったときにささっと見て来ました。

予想通りだったけど、やっぱり作品ずらーっと並ぶとすごいね♪
かっこいい♪

モリサワのフォントパークでちょこちょこ遊んで帰りました。

。。。。。。。。

モリサワのフォントと言えば、
私が使うのは見出しミン、見出しゴ、中ゴ。
というか、これがあれば十分。

欧文で言えばHelvetica、bodoniみたいな「定番」「王道」が好きなんです。
変わらずずっとあるものはやっぱ強い。


最近、「進化していく」ということと「変わらずある」ということについてよく考えるんだけど、
進んで行くためには、変わらないものを持っていた方がいいなって思う。

ちゃんと変わらないものを持ってる人はブレずに伸びるような気がするんです。

フォントで言うなら、新しい変わったフォントはいっぱい出て来て楽しいし、かっこいいって思うものもあるけど、一つの紙にのせたときに、そればっかりだと、ふわふわしてどこかしまらない。
(わかりにくいよね・・・)
なんか、糸の切れた風船のような感じなんだよね。

糸の切れた風船ってさー勢いよくふわふわ登るけど、どこ行っちゃうかわかんないし、
変なとこ引っかかっちゃってたりするし。
糸はつけといた方がいいんじゃないかい。と思うんです。
距離計って風向きよんで、たまに引き寄せて空気入れてあげた方がいいんじゃないかい。と。
で、その糸を持ってるものは「変わらないもの」な気がする。

古い友達とかさ、「変わらないよねー」って笑えることがよいことだったりするじゃない。

だから変わらない信念や、絶対の友達みたいな自分の「定番」は大切にしてます。
そしたら伸び伸びと上がってく気がするんだよね。