泣ける本 | a sunny giraffe

泣ける本



いけちゃんとぼく/西原理恵子
なにかで泣ける本1位に選ばれてる。

出版されたころ、立ち読みしたんだけど、
その時は、いい話やなぁ~。的な感じだったんだけど。

今日、家にあるの発見して、読み返したら

・・・・うん、泣ける。かも。





なんだかんだ言って、西原さんの漫画結構家にあるんだよね。

この人のって、
例えば、幸せな時に失恋ソングを聞いてもそこまで響かない。
感じと似てるなぁと思ってたんだけど。
(私の想像力が乏しいだけかな。。。)

逆にほんのちょこっとでもリンクする部分があると、
めちゃくちゃ響く。

なんで、言葉にしにくいあいまいな感情を、
あんな少ない言葉数で、伝えられるんだろね。
しかも、なんか言葉が優しくてあったかい。

下手な感じの絵と、この淡い色がまた、
ぼんやりしてて、すっと入ってくるのだね。