ワルシャワの風
ワルシャワ国際ポスター・ビエンナーレ/ggg

世界で最も古いポスターコンクールです。

永井一正
個人的に
あ、コレおもしろい。とか かっこいい。とか思った作品が、
日本人のものが多くって、
意外というか、なんというか、
へぇ~!って感じ。
と、いいつつ、
フィンランドのJukka Veistolaという人の
Yellow Flowers という作品が気に入って。
(解説に 葬列 と書いてあって、未だなんのポスターだったのかわからんのだけど、
とっても、インパクトあってかわいー)
そこでも、思ったんだけど、
最近、どうも、自分の好きだと思う物と、
自分の作るものが違うなぁ。と感じる。
なんだろ、
私は絵をよく書くけど、
いい意味でも、悪い意味でも とってもワンパターンで、
(色も、構成もごちゃごちゃしてる、派手な絵)
実際、それが売ってたら買わない。
どっちかっていうと、
足していく作品よりは、引いていく物ののが食いついて見ちゃうし、
淡い色のものを自然に作れたらな。とかよく思う。
(淡い色で作るときは、本を見ながら欲しい色を作ってる)
この違和感が、最近おっきくなってて
気に入った!ってものがなかなか作れないんだよなーー。
ま、勉強か。。勉強だ。



青葉益輝
かっこえぇなぁ。