よく耳にする理不尽という言葉。
よく使われるのは上司に理不尽に怒られた!など
自分でも若いころ使ったことがあります。
最近になって思うことがあります。
上司はけして理不尽に怒っていたわけではなかったのだと・・・
若いころ理不尽と感じていたけど、実は理不尽なのは自分だったのだと・・・
上司が怒ったのは、必ず理由がある。
その理由を素人もせず理不尽に怒られたと言っていたことが理不尽だったのです。
自分の非をみとめられていなかったのです、上司のせいにしていただけだったのです。
それに気づいたとき、部下への対応を考えることができました。
今、心から、あのときしかってくれた上司に感謝しています。
みなさんも何かあったら客観的に自分をみつめてみてはいかがでしょう?
