こんばんは❗

アルちゃんがうまれて10ヶ月、ウチに来て8ヶ月目の様子を綴ります。今回は後編になります。
後編は、アルちゃんの去勢手術の時の状況について書きます。文字が多くてすみません
アルちゃんが手術を受けたのは生後9ヶ月半の時です。ブリーダーさんには6ヶ月を過ぎたら、頃合いを見て受けてくださいと言われていましたが、何となく踏み切れずに9ヶ月をすぎていました。
男の子なので開腹もしないし、手術も難しくないのは聞いていました。しかし、健康な体にメスをいれることとか、手術の経験がなく不安でした。
手術は家の近くの動物病院に相談しました。
日程を予約し、前日は夜21時からごはん抜き、当日朝からお水抜きで準備しました。
当日はお腹も減っているし、なんだか普段と違うのを察したのか、なかなかキャリーバッグに入ってくれませんでした
何とかキャリーに入れ、診察時間が始まってすぐに、車で病院に行きました
体重、体温、触診後、手術の説明を受けました。健康に問題はなく、手術時の麻酔の承諾書にサインをしました。
事前の血液検査はしない人の方も多いですと言われたので、麻酔をかけたときに、健康チェックのための血液検査と爪切りをお願いしました。
今思うと、手術前に血液検査をしておくべきでした。。。
手術数日前のアルちゃん。
元気いっぱい、体重は3.1キロでした。
手術後、お家に帰って来た後のアルちゃん。
目が覚めていたので、病院からお家に帰れましたが、まっすぐ歩けないほど、フラフラでぐったりしていました💦
手で支えられずに倒れこんでいました。
手術中、麻酔の効きが悪かったので、少し多めにかけたらしく、それでなかなか覚めにくいとのことでした。
1日ほどで治るとのことでした。次の日の夕方になっても元に戻らないようなら、病院に連れてきてくださいと言われました。
血液検査の結果は、総タンパク(TP)が基準値より高くて、その他の項目に関しては問題ありませんでした。
TPが高いのは、感染症や脱水症状でも出るとのことで、少し様子を見ることになりました。
麻酔がかかりにくかったのも、TPが高いせいかもとのことでした。
その日の夜は、辛そうで見てられない状況でしたが、次の日の朝になると少し元に戻ったようで、安心しました。(手を枕にして眠れるようになりました)

数日後、元の元気なアルちゃんに戻り、ほっと胸を撫で下ろしました。
今日3/18は、アルちゃんが虹の橋を渡った日です。早いもので一年経ちました。
早く書き上げないとと思いながら、なかなか筆が進みませんが、最後まで綴りたいとおもいます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました❗


