こんにちは


今回は性被害とはどういうことを言うのかをシナリオを

書いて説明したいと思います。


(=⌒▽⌒=)


「20代のころ女性の上司に性的な行為を強要され、言語的パワハラを受けた。はじめはそこまで嫌に感じなかったが、そのうち自分自身を小さく感じ、へこんでいることが多くなった。数年経った今は違う職場で働いているが、女性を苦手に思う。彼女を作りたいが女性とうまくいく自信がない。」



「高校生の頃、教師や部活の先輩から性的ないじめを受けた。大勢の男女生徒の前でパンツを下ろされ笑われた。今思い出しても何にも感じない。でもなぜか人とグループになると異常に緊張して頭が混乱する。」



「少年のころ、父親や近所の大人から何度も性被害を受けた。突然、性器を触られた。トラウマになり、辛くて死にたくなってしまう。人との関係をうまくできない。誰にも相談せず、一人で抱えて生きてきた。こんな性被害は自分だけに起きたと思っていた。職場で上司とうまくいかない。腹が立ち、父親のように思えてしまう。」



「彼女や奥さんからDV、言葉の暴力、性行為の強要が続いている。なかなか自分の主張ができず、どうしていいかわからない。いつも奥さんが主導権を握っている。今までは、これが普通だと思ってきた。周りの人の言いなりになるのが子供のころからのパターンだと感じる。」



性被害と言っても色々な形があります。過去のトラウマや傷つき体験に注目することが、今の色々な悩みから根本的に解放されると考えます。一緒に解決の糸口を探しませんか? 


カウンセリングオフィスPOMU

代表カウンセラー

山口のぶき


http://www.pomupomu.jp/  手紙