みなさん、こんにちは。
今日は成人の日、ということで二十歳になった私も成人式に行ってきました!
真に受けないでね!
総務省統計によると
この1年間(令和4年1月~12月)に新たに成人に達した人口(令和5年1月1日現在18歳、19歳及び20歳の人口)は341万人となり
このうち、18歳が112万人で、前年に比べ2万人減、19歳が113万人で、前年に比べ5万人減、20歳が117万人で、前年に比べ6万人減となっています。
空家問題や農村のみならず地方都市の過疎化など、問題山積で、確かに私の住む町にも空き家が目立つようになってきました。
私の地域では(大阪中心部まで電車で20分)リフォームが必要とはいえ、20-30坪の土地付き二階建ての家屋が3百万円程度で買えるのですから、都内に住む方は驚くでしょう。
と思っていたら、例えば、北新宿のあたりの(都庁から歩いて5分程度の)古い住宅地には、昭和の初期に建てられたぽい、廃墟となりつつあるアパートがあったり、戸建てがあったり、限界化は田舎の問題だけでもありません。
そんな折、NHKの「限界集落に住んでみた」を観ていました。
限界集落ですから、人は住んでいるわけで、そこにはほのぼのとした人と人の繋がりがあります。
廃墟に住んでみた、では番組になりませんし。
相変わらず、使われる曲はなかなかいいです。
笑 - 笹川美和
限界集落、とくれば廃墟や歴史遺構、と話が繋がります。
先般、廃墟に侵入していたマニアが脅されて金品を要求されていた、というニュースがありました。
廃墟が人を惹きつける、というのはご理解して頂けると思うのですが、私の住む奈良県には
「奈良ドリームランド」の跡地という、とてもメジャーな廃墟があります(ありました)。
前と後
朽ち果てた木造のジェットコースター
奈良ドリームランドはメジャー過ぎて、侵入者が多すぎ、現在は更地になって管理も厳重になっています。
廃墟ではありませんが、歴史建造物?という意味では、奈良南部の「大滝ダム」があります。
高さ100メートルの重力式コンクリートダムで、 完成までに50年の歳月を費やした日本の長期化ダム事業の代表格です。
この大滝ダムの建設にあたって、「黒部ダム」で二基使用されていたうちの一基のケーブルクレーンが改造されて使われていました。
現在は保存展示されていますから、この方面に行かれる方はご覧ください。
大滝ダムが完成して出来た人工の湖を「おおたき龍神湖」と言って、龍神様のモニュメントもあります。
今年はパワースポットになること間違いありません。














